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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

護衛の在り方

文字通りの護衛組(EBさん、ヴァルさん、スチール)が私の護衛(夢などでの護衛)について話し合っている記事です。

3人とも、それぞれ想いがあって護衛をしていてくれているんだなーって思いました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。


一番お世話になっているEBさんは、私自身が敵を倒せる様にと考えているらしい。
逆にすーちんは、私に手を汚させず、スチール自身で護衛したいと思っている。

ヴァルさんは「マスターの思うように、でもマスターが怪我しない方法ならいい」という感じでした。


今回は居ないけど(ダイブ界にいるから)カリンさんも、スチールと同じ意見だと思う。(゜レ゜)
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。









EBさん
「僕の信条はぁ〜君の力になれるように、かなあ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




「それでいつも私が動いて敵を倒せる様に手助けしてくれているのね゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 サンキュー」



スチール
「だが俺は、マスター自身が倒す必要はないと思っている」



EBさん
「その心はあ〜?゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」



スチール
「簡単だ。護衛とは対象を守る事。それが第一ではないかと思っている」




スチール
「対象が敵を倒すのではなく、俺自身が守れば良い。それが一番だと考えている」



EBさん
「なるほどぉー。僕の考えとは違うんだねえ。……僕はぁマスターの力になりたいって思っているからぁ文字通りぃ力になっているって事ぉ〜」




ヴァルさん
「……君は意図的にマスターに敵を倒させているんだね」




EBさん
「そぉ〜゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 マスターの力でマスター自身が敵を乗り越えていくんだぁ〜」




ヴァルさん
「……僕はそこまでマスター自身が敵を倒す必要があるとは思わないけど、マスターの性格上、大人しく守られているのは到底思えないからね」





スチール
「……うむむ」




ヴァルさん
「でもまあ、護衛の立場としてはマスターには出来る限りは大人しくしていて欲しいけどね」



EBさん
「うふふ〜お転婆な所も可愛いじゃないかぁ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」


スチール
「マスターには大人しく守られていてほしい、同意だな」



ヴァルさん
「……まあ、マスターは大人しく守られていられる人じゃないけどね……(´_ゝ`)」



スチール
「む、守られているだけでも良いと言っていなかったか?」




「守られているだけだと申し訳なく感じてしまうので……(´・ω・`)」



スチール
「申し訳なく思わなくて良い。俺たちを気兼ねなく頼ってくれ」




「それでもなんとか自分も何かしたいって思って……」



スチール
……マスター、それは、余計なお世話、と言うのではないか?





グハァッ(´;Д;`)!!!??!?



EBさん
「あはは〜そんなマスターが大好きだよおヾ(*´∀`*)ノ♡♡」





「よけっ、余計なお世話なのか?!?!(´;Д;`)」




スチール
「俺は大人しく守られていてほしい。下手に手を出されるとマスターが怪我をする可能性も俺が負傷する確率も増えるかも知れない」




「ウワァァァァア(´;Д;`)!!!?!!?!」




ヴァルさん
「まぁ、マスターには大人しくは合わないと思っているから僕はそこまで言わないけどね。ただ君の怪我を気にしている人がいるって事だけは忘れないでね」




EBさん
「僕はそうじゃないよぉ〜゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 君が敵を乗り越える様に、乗り越えれる様にするのが僕の役目ぇ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」



EBさん
「君が心に病まない様にするのも僕の役割って訳さあ〜゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




「EBさん……!!いつも敵を倒す手伝いをしてくれてありがとう!!!?(´;Д;`)」




ヴァルさん
「聞いてないし(´_ゝ`)」




「いや、ちゃんと聞いているよ(゜レ゜)……まぁ、私自身、自分の負傷を気にしてないからね……そこは悪いね」



ヴァルさん
「見ているこっちの身にもなってほしいな。いくら希死念慮だの言っていてもね……!(´_ゝ`)」




「わぁーすまない(´・ω・`)」




ヴァルさん
「死んでも良いと思っているのは君だけだから、そこだけは忘れないでね!」





「はい……(´・ω・`)」
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