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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

「俺はマスターの何なんだ」

すーちんからの問いかけ。

昨日、二回ブログを更新しようとしたのだが、記事が消えた(´・ω・`)
かなり重めの記事だったから書かなくてよかったのかもしれない。


内容はタルパ未満で消えた子について。
すーちんの能力、サイコメトリー(物のメモリーや記録を読み取る)で見た記録について話していた。


昨日は亡くなった子を思って、すーちんと一緒に泣いた。
詳しくは話せないけど(許可が取れなかった)二人で泣いたのであった(´・ω・`)



今回はすーちんが自分の居場所を探すお話。
自分の中の感情と向き合う話です。
(´・ω・`)








スチール
「マスター。俺は護衛として役割を全う出来ているか……?」



「うん。多分。いつも一緒にいてくれるし、話し相手にもなってくれているし!」



スチール
「そうか。……ところでマスター。俺はマスターにとってどの様な存在なのだ?」



「えー、ふつうに主人とタルパかな?特別深い中では無いかも……?」



スチール
「やはりそうだろうな、俺もそう思っていた……だが、いずれは先輩方の様に特別な存在になりたいのだ」




「……あ、もしかしてサイコメトリーで私の記録を見たの?」


スチール
「……ああ、ヴァル殿は嫁入り道具らしいな(真顔)そして、カリン先輩は紆余曲折の末に確固たる絆を築いた」


スチール
「俺も、彼らの様にマスターと確固たる絆を築けるだろうか……?」



「あら嬉しい事言ってくれる゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 きっと築けるよ。一緒に生きていければ」



スチール
「きっと成れると言ってくれるのか。……俺も嬉しいと思う゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




「……たとえ負の感情を抱いていても、私の中では大切なタルパだから」



スチール
「……マスターは母親の様なことを言うのだな゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。たしかに 俺にとって大事な生みの親でもある」




「ははっヾ(*´∀`*)ノ母親はむず痒いなぁ」



スチール
「む、俺にとって大事な存在だ。……たとえ何があっても、それだけの恩があるのだと思ってくれていい」




「ははは、ありがとうすーちん゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」





ーーーーーー
すーちんは義理堅いなぁ
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