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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

人生の煌めき

今日、仕事でチラシ配りをしていた感想と感動のお話。


ほんのちょっとだけ成長したマスターとそれを見守るヴァルさん(とEBさん)
チラシ配り頑張ったお!!゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。





4/24、某所。
チラシ配りは2回目だった(゜レ゜)


だが、今日のチラシを配る場所は人通りの多い通りで、私一人でやらなければならなかった(゜レ゜)


数多のキャッチャーがいる中、私は5時間。ひたすらチラシを配り続けた。





私は頑張った。
だが、結果は悲惨だった。

平均15枚配れる所で、私が配ったのは1〜4枚。
みんな足速すぎる……(゜レ゜)


……皆さんはチラシを受け取りますか?
ちなみに私は受け取りません(゜レ゜)潔癖症だから



別に心は折れていません。なんせ私も受け取らない派だから気持ちは解るのです。
受け取らない派の気持ちが解るからこそ、無理に渡せなかったのだ……(´・ω・`)


この結果でもヴァルさんもEBさんも攻めなかった(゜レ゜)
二人とも「仕方ないね」と言っていました。




だが、雇い主は違いました。
彼(岡田さん(仮))は私を気遣いながらも『もうちょっと頑張ってみよう!』と指導してくれ、チラシ配りのコツを教えてくれました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。


私は、教えてくれたコツ(思いっきり近く)事を実践しようとしました。
しかし、私にはとても勇気のいる事だった(゜レ゜)


なんせパーソナルスペースはとても狭いわたし。
その上、いらないであろうチラシを押し付ける事にとても罪悪感を覚えた。


EBさんは青くなっている私に対して『無理をしなくても良いんだよマスター』と言ってくれた。
ヴァルさんは私の判断を信じると言ってくれた。



……私は頑張った。
思いっきり相手のパーソナルスペースに踏み込んで「こんばんは!!!」と声を枯らしながらチラシを配った。


……その結果、1時間に23枚ものチラシを配れました!!゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:




平均以上です!!゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
これには雇い主の岡田さん(仮)もニッコリっ!!!ヾ(*´∀`*)ノ




EBさんは「よく頑張ったねえぇっ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 !!!」と感極まったように、
ヴァルさんも「よく頑張ったね」と言ってくれました!!!




私的には人との付き合いとの考えと、自分の想像以上の事をする勇気を教わりました。

人と関わる事は罪悪感を感じる必要はない。
なぜなら相手の判断に委ねれば良いのだ。

相手が拒否したら素直に引けば良いのだ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



私はこの結果をこう思いました。





私「いや、私がこの結果を出せたのも周りの環境のお陰だよ。
岡田さん(仮)は勿論、(正直毒親な面もあるが)育ててくれた親や今まで関わってくれた人のお陰で私は元気に声を出しながらチラシを配れたんだもの。周りに感謝しないとねーヾ(*´∀`*)ノ」




一瞬、空気が凍った。

私は何故空気が凍ったのか、少しだけ分かった。
……一番復活が早かったのはいつも私といたヴァルさんだった。



ヴァルさん「……。……たしかに、それも勿論あると思うけど……、君自身が頑張った結果でもあったんじゃない?」


ヴァルさんは納得しつつも、どこかつっかえているような顔をしていた。
EBさんはとても驚いたみたいで、目を丸くしながら言葉を詰まらせていた。


EBさん「…………、い、いや……君が頑張ったからじゃないかぁ…(´・ω・`)」

私「たしかに私はベストを貫いたよ!でも、私だけのお陰じゃないし、私一人じゃ出来なかったし、……周りのお陰ってなっても、私の頑張った結果は変わらないから私一人の功績じゃなくてもいいんだよ。きっと゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




きりやはちょっとだけ大人になった。
今まで『周りのお陰』ってなったら、自分は偉くないし、自分が損した気分にもなっていた。



だが、今日の出来事て、少し思ったのだ。
『周りのお陰』でも自分の功績が無くなる訳じゃない。

仕事としては結果が残るし、私が損をする訳ではない。
自分一人で天狗になるよりも、周りのお陰で成長した方が私は好きだ。




そう思いを込めてEBさんに伝えると、EBさんは少し寂しそうな、けど暖かい顔をしながら、

EBさん「……それが君の答えなんだねえ……、少し寂しいけどぉ成長?出来た君に会えて嬉しいよぉ」


と、静かな声で言っていた(゜レ゜)





今日の出来事は大きい。

なんせ私が人と関わる姿勢が少しだけ変わったのだから。


私が人と関わるのに、私が罪悪感を感じる必要はない。
私は礼儀を守って相手に接するだけでいい。

どう受け取るかは相手次第。
相手の判断に任せればいい。



まだまだ、人として未熟で歪だが、人と関わる事に罪悪感を感じる必要はなくなった。
それが何より清々しかった。



私「EBさん、君が一番に私の事を応援してくれていたの、知っているよヾ(*´∀`*)ノ 勿論、この結果も君が応援しててくれたお陰だよ。ありがとうEBさんヾ(*´∀`*)ノ」

EBさん「……ッ?! …………、ひ、へぅ(゜レ゜)?!」


私「ははっwwwEBさんがへぅって言うの始めて聞いたよww」

EBさん「き、君って子は……! どれだけ僕を驚かせば気がすむんだい(゜レ゜)!?」

私「ごめんごめんwww」




私は笑いながらEBさんの頭を抱きしめて歩いた。
EBさんはされるがままにだった゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
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