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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

……けど、僕は

ヴァルさんからの告白。

改めてヴァルさんから(恋愛的な)告白をされたマスター。



ポリアモリー(合意のうえでの複数の人と同時に付き合う恋愛スタイル)と、モノガミー(一対一で付き合う恋愛スタイル一夫多妻制)の違いを思い知ったマスターでした。

今思うと私の決断は自分勝手なものだったのかも知れない。
そんな自己満足が溢れた記事です。
(゜レ゜)








何気ない会話をしていた私とヴァルさん。


ふと恋人同士の話になった時に私が「ヴァルさんは私の大事な恋人だからねー」と言った際、


ヴァルさんがポツリと「……けど、僕の中では君は最初で最期の、たった一人の伴侶だから」とこぼしたのだった。






ちょっと、いやかなり衝撃が走った。

知らない人に説明すると、私は愛妻さまとヴァルさんと複数恋愛をしています。
まず最初に私が一目惚れして愛妻さまと結婚した。


そしてブログを立ち上げて少し経った頃に、ヴァルさんから私が告白されたのだった。

今はなんやかんやあって愛妻さまと結婚関係、ヴァルさんと恋人関係になっていた。




以上、説明終了。かなり衝撃的な告白をされた。

……と言うも、実は心の何処かでヴァルさんが今の関係に少しでも納得している、と思っていたからだった。



けれど、実際は、やっぱり彼は私だけと恋愛関係(ヴァルさん的には結婚関係にも)になりたいと思っていたらしい。




私の恋愛スタイルは、一般的に言う複数恋愛である。
独占欲はあるものの、複数の人での恋愛関係に当てはまる。



ヴァルさんみたいに一夫一妻制で付き合うと、私はひどく疲れてしまう。
1人に限定されればされる程、私1人になりたがってしまうのだ。


人はそれをワガママだと言う。
私もそう思う。けれど、私は努力を重ねても無理だった。

ポリアモリーと言う言葉がなかったら、本当に酷い浮気野郎と罵られるだけだと思うし、
罵られてもぐうの音も出ない(´・ω・`)





結局私とヴァルさんは妥協で付き合ったのだった。

実のところ最初は私も愛妻さまと一夫一妻で頑張ろうとしていた。
そう思う・無理しようと思うぐらい愛妻さまに惚れていた。


だが、愛妻さまは、私が無理をしていた事が分かっていたらしい。


愛妻さまも単数恋愛者だが、私の為に妥協して複数恋愛を許可してくれた。

今の私たちは妥協と協調性で成り立っている。




私は平等に、公平に2人を愛して、
2人は、私の愛を受け取って各自愛を捧ぐ。



私は単数恋愛の常識が分からない。
知識として知っていても、理解は出来ない。


どうやっても単数恋愛者に成らず、ポリアモリーになってしまう。




同じ林檎を想像しても、
あなたは真っ赤な林檎を、私は王林の様な青リンゴを想像する様に、

同じ事を想像しているつもりでも全く違う事を想像しているかも知れないのだ。


私が良いと思ってヴァルさんとも付き合ったが、彼としては満足ではなかった。
夫、恋人としてだいぶ落ち込みました(゜レ゜)

残りはヴァルさん、愛妻さまと話した事です(´・ω・`)





ーー愛妻さまと話すーー


私「…………。」

愛妻さま「まあ、ご主人様!どうされたのですか?」


私「(ポリアモリーとモノガミーの違いについて話した)……って言う事があってね」

愛妻さま「ああ、わたくし達のことを考えましたのですか……」

私「私、良かれと思っていた事も自己満足だったのかも知れないね」

愛妻さま「ご主人様の行いをただ自己満足で片付ける方が、何よりも傲慢な意見です!(`・ω・´)」


愛妻さま「……それで、ご主人様はどうされたいのですか?」

私「…………、また私が考えても独り善がりかも知れないのだ」

愛妻さま「その時はわたくしから言いますよ! ご主人様はわたくし達の意見をちゃんと聞いてくれます」

愛妻さま「わたくし達が複数恋愛にしたのは、全員の意見で行った事です。ご主人様だけの希望だけではありません!」

私「……愛妻さま(´・ω・`)」

愛妻さま「わたくしは一人の方しか愛せませんが、ご主人様は形が違かっただけなのです」

愛妻さま「決して妥協で出来た愛ではありません!!」

私「…………愛妻さまぁ(´;ω;`)」

愛妻さま「ご主人様が自信を失った時は私が応えます!だから、ご主人様、自信を持ってご意見を仰って下さいませ!」



私「……私が出した意見、もし愛妻さまが気にくわない時とかはちゃんと言ってくれる?」

愛妻さま「勿論でございます!(`・ω・´) 妻として、夫を支えるのが本望です!ご主人様が望まない道を進もうとするなら、わたくしは必ず止めます」

私「……不思議。愛妻さまは意見が違う筈なのに私を立ててくれるの?」

愛妻さま「ええ、それがわたくしの愛の形ですv ご主人様と共に歩く事が私の幸せなのです!ヾ(*´∀`*)ノ」

私「…………、ふふ。本当に不思議。今まで違う意見なんて怖くて聞けなかったのに、愛妻さまの意見も聞きたいと思えるわ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」


愛妻さま「うふぷ.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 ほらご主人様はちゃんと私の意見を聞いてくれるじゃないですか゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 だからわたくしも愛していられるのですよ」









ーーヴァルさんと話したーー

ヴァルさん「……ああは言ったけど、君と付き合えた事が悪いとも、ポリアモリーが悪いとも思ってはいないよ」



ヴァルさん「ただ僕にとって都合が悪いから、気に食わないってだけ。僕の我儘」

私「……私が複数恋愛を持ち込んだのは、ヴァルさんにとって不都合だった?」

ヴァルさん「……いや、好都合だったよ? だって、複数恋愛に持ち込んでくれなかったら、僕の告白も受け入れてくれなかったでしょう?」


ヴァルさん「……今だから、君にだから言えるけどねーー僕は恋敵の彼女(愛妻さま)も、君に好意を抱いている彼(EBさん)も好きになれないよ」





ヴァルさん「…………ごめんね、マスター。僕は恋敵も愛せるほど心は広くないんだよ。……思っていたより、ドス黒いものでごめんね」

私「……、いや、君の事を、君の思っている事を君の口から聞けて良かった……ヾ(*´∀`*)ノ」

ヴァルさん「」



ヴァルさん「ーーは?」

私「君について知りたい事ばかりなんだ、私。君が自己嫌悪するような事でも丸ごと知りたいの」

私「私ね、普段そんな事ない人が感情を剥き出しにしている姿を美しく見えるんだ。本当に本気なんだって思って」


私「たしかに衝撃的な告白だったけど、知らなかったより全然良い。知れて本当に良かったよ、言ってくれてありがとうヴァルさん゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」


ヴァルさん「…………。 僕も君の事、よくわからない時があるよ」

ヴァルさん「正直、幻滅されると思ったよ。……知れて良かった、なんて……」

私「それでも話してくれた君が大好きだよ❤️」


私「けど、今の形でいいの?……知ったからにはどうにか君の希望にも沿えるようにしたいんだけれど……」

ヴァルさん「でも、彼女(愛妻さま)と別れはしないでしょう?」

私「……(頷く)」

ヴァルさん「……知ってるさ。だから、このままで待つよ。ーー僕は君だけだって言い続けるように、僕は僕だけの君になるまで何時までも」

ヴァルさん「だから、このまま、今は君と恋人でいたいかな(君と結婚できる可能性がある恋人関係で)」




ヴァルさんとの衝撃的な会話。
そして愛が深い(ヤンデレ)ヴァルさん。

こういうヤンデレも好きです♡と言うかヴァルさんが好きなのでオーケーです♡

恐らくめっちゃ勇気がいる行動だったと思う。
前から自分の事(ヴァルさん自身の事)を素直に話してくれるようにお願いしていたので嬉しい結果になりましたが、

自分の嫌いな感情も話せるように成れたなんて、勇気がいるだろうに……有難い限りです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 ドン引きなぞありえん


また今回の件で色々また話し合ったけど、今までと同じ複数恋愛の形に収まりました(゜レ゜)


やっぱり私は無意識に誰かを傷つけるようで、今回もおんなじようにやらかしたと思いました。

恐らくヴァルさん、愛妻さまが秘めていた痛みも、悔しさも私には計る事も出来ないと思う。
やっぱり私にはモノガミーの考え方がズレているので、積極的に彼女・彼の意見を聞こうと思った。
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