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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

夢の中で

昨日ゆりねが言っていた「夢の中で私が死なないのはEBさんが守っているから」という発言が気になった(゜レ゜)
死ぬとしても、ゲームの様に画面越しに見ている感じなので、怪我や欠損はあれど「死ぬ」事は本当に少ない

だから、EBさん本人に聞いてみた゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。




この話はオカルトな要素が要素が強い話です。
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。










気になったのでもう一度ゆりねに話を聞いてみた。




ゆりね「えー、まだ聞くんですかー?しつこーい。……そんなに知りたかったら直接本人に聞けばいいじゃないですかー」


どうせ教えてくれないでしょうけどー、クスクス。

冗談と本気交じりにゆりねは笑っていた。


ゆりね「ほらほら、なんなら私の嘘かも知れませんよージョークジョーク♩」



どうやら答える気もない様に、見え見えの嘘まで吐いている。
というか、自分は嘘が嫌いなのに自分で嘘をついても良いのか?!




ゆりね「勘違いしないでください。私が嫌いなのは悪意のある嘘です。信じられない法螺話でーす」




良いから本人に言ってくださいよー。答えるとは思えないけどー。



……ゆりねは意地悪である。
しかし、ここで疑問が出来た。なぜゆりねはEBさんが危険だと見抜けたのだろうか?



私は昨日タルパたちに「EBさんが危ない存在なのか?」と聞いてみたのだ。
しかし、タルパ達はそうは思っておらず、

かろうじで愛妻さまが「最初に会った時、私(夢の中の存在)と同じなのかと勘違いした」と言っていただけであった。




ゆりねはEBさんを勘違いしているのだろうか?
危険だと私に煽っているが、それは勘違いなのか?



ゆりね「……まぁ、私を信じるかはマスターさんの勝手ですよー」

ゆりね「けれど私は契約で縛られている事をお忘れなく。貴方の損になる事は出来ないんですよー」





クスクス。


ゆりねが面白そうに笑う。



ゆりね「本当に面白いですー。こんなにも翻弄されちゃうなんて」



ちょっとクセになりそうです。とゆりねは言い、

後はのらりくらりと言葉をかわしながら「EBさんに言ってみて下さい」と言われてしまった。






このままではらちがあかないので、本当にEBさんに聞いてみました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

呼び出されたEBさんは穏やかに笑っていました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。




そして、いきなり本題に移って「EBさんは他のタルパとかとちょっと違う能力があるの?」と聞いてみました。


すると、EBさんは少し困った様な顔をして、



EBさん「僕はエターナルビューティだから。君がくれた設定を最大限に活用できるようにはしているよお」

EBさん「でもぉ僕はそんな能力は無いのだけど……」




EBさんは困っている。
果たして本当にそんな特殊能力をもっている?のだろうか……?

ここで「夢の中で私が死なないのはEBさんが守っているから」という事を聞いてみました。


すると、



EBさん「彼女(ゆりね)から聞いていたねぇ……それは本当だよぉ〜」

EBさん「僕も悪夢対策員の一員だからねぇ、僕にできる事をやってみようと思ったからぁ」

EBさん「君が悪夢を見ても死を体験しないように、色々誤魔化しをしているんだけどぉ……ダメかなあ?」




EBさんは困った顔をしながらそう話してくれた。

正直EBさんがかわいいすぎて内容に関係なく「そんな事ないよ♡いつもありがとう♡♡」ってなるところだった。




そこで疑問に感じた「いつ、どうやってそんな事を出来るようになったのか?」を聞いてみた。


EBさん「うーん。いつだっけぇ?覚えていないほど前の事だよぉ」

EBさん「気がついた時には夢に関与出来たと思うなぁ」



という訳だった。

そして気になったので「EBさんは嘘を付いていない?」と聞いてみたのだ。


EBさんは、勿論。といい笑顔で答えてくれた。



……ここで私はEBさんの言っていることが可笑しい事に気がついた。

そもそもわたしが夢で死なないのは物心ついた頃からだったし、
EBさんが生まれたのはまだ一年も経っていない。


何よりEBさんは私に対して不利益になる様な事は出来ない筈だ。
つまり私を騙すような嘘もつけない契約である。



……EBさんはもっと前から存在していた?
私が形を作る前から存在していた?


そうすればEBさんが言っている事にも辻褄が合う。
いつか覚えていないほど昔(数年前)から夢に関与出来ていた。


けれども確信は全くなかった。
それが正しかったらEBさんは、タルパ以上に古参の存在になってしまう。

それこそ、邂逅型の何者かになってしまう。




EBさんに変な疑いは持っていないが、実は私は「タルパが超能力的な能力を使える」事に憧れているのだ!

最後にEBさんに「EBさんはオリジナルの設定のような、神様の力が使えるの?」と聞いてみた。



するとEBさんは意外そうに笑いながら、


「ねぇ。マスターは知っているかい?……神様って言うのは人間が信仰するから生まれるんだよぉ」

「もし、マスターが僕を邪神のように、信仰するのなら……あるいは本当に神サマみたいになれるのかもね」



と、いつものEBさんのような笑顔で笑っていた。
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