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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

ゆりねとお話

ゆりねちゃんをもっと喋らせたかった(動機)

タルパが安定しない人は、タルパに話しかける率を増やすと安定するかもしれない



今回はゆりねとEBさんが話している話です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
二人が口論している場面があります注意
(゜レ゜)







と言うわけでゆりねを話しに誘いました♡



ゆりね「マスターってば、そぉんなに私に話したかったんですかぁー?」(ニヤニヤ)

EB「そうだねぇ?僕も話したかったよお?」
ゆりね「」(←硬直)



ゆりね「ちょっと!?嫌がらせですか?!」

私「いや……EBさん常に私の中に居るから……」

ゆりね「もぉお!!!マスターさん嫌い!!最低です!!」

EBさん「そぉんなに嫌われていたのかなあ?僕たちぃあまり話した事は無いよお?」

ゆりね「うるさいです。乙女心に理由などありません!なんで彼がここに居るんですか?!」



EBさん「それは僕が話したかったからだよぉ^_^♪」

私「私は単純にゆりねちゃんと話したかったから……」

ゆりね「彼と話すのは却下です!マスターさんだけならともかく!!」


EBさん「ひどいなあ(ニコニコ)」

ゆりね「そんな事を言っても私は油断なんてしませんから……」

私「……えっと、なんでゆりねはそこまでEBさんを嫌ってるの?話した事あまりないでしょう?」

ゆりね「これが普通の反応です!!?何処ぞの神より酷い、バグの塊みたいな神に普通に話すなんてできません!!」


EBさん「嫌だなあ、何もしないよぉ。少なくともマスターのEBである限りはねえ」

ゆりね「信用出来ません……!!」

私「つまり……ゆりねは、EBさんにビビってる?」

ゆりね「厳重に!警戒!!してるだけです!!」

私「まあまあ。そう言えばEBさんはゆりねと話がしたかったわじゃなかった?」

EBさん「そぉだった!……あのねえ?これから一緒にエターナルビューティとしてやっていくからお話したかったんだあ」



ゆりね「私は話すことなんてありませんよ(マジレス)」

EBさん「僕にはあるさ。だってエターナルビューティはマスターを護る為にいるんだから」

EBさん「君が勝手にマスターに迷惑を掛けないように、釘を刺しておきたかったからね?」

ゆりね「はっ!自分がマスターの保護者気取りです?自分の身を鏡で見て欲しいですね!」


私「あの、私置いてきぼり……」


ゆりね「そもそもマスターさんが彼(EBさん)の危険性に気づかないのが悪いんですよ!!!」

EBさん「ごめんねぇ、マスター。どうしても彼女に言い聞かせておかないといけない事があるんだぁ……」



私「わかった、こうしよう。EBさんはゆりねに言いたい事をバシッと言う。ゆりねはそれだけ聞いて欲しい(提案)」


EBさん「いいねマスタぁ!僕はそれで満足だよお」

ゆりね「私は嫌です」

私「そんなにEBさんは怖いの?」

ゆりね「恐ろしいです……なんで分からないのかな……(ブツブツ)」

私「それでも私の大事なエターナルビューティなんだよ。一言だけでも先輩の話を聞いてくれない……??」

ゆりね「…………。」



ゆりね「……マスターさんだけこっちに来てくれませんか?」


私、EBさんを残して移動する


ゆりね「……やっぱり」

私「???」

ゆりね「やっぱり一緒に来ていますよね?先輩(EBさん)」

私「?!?!」

EBさん「だってえ。僕はマスターのエターナルビューティだもぉん、どんな時でも離れないよぉ〜」
(元いたEBさんが消えて、私の真後ろに現れる)

ゆりね「そう言うところもおぞましいです……」

EBさん「君は知らないだけさ。どんなにマスターが危ういかなんて」

EBさん「本当はもっと砕いて言いたかったんだけどぉ……いっかあ、あのねぇ?マスターは本当に危ないくらい普段から危機に晒されているの。毎日悪夢を見るし、普段でもわっるーい奴に目をつけられたりね」

EBさん「もし、君がマスターの邪魔にしかならなかったら……僕がどうするか、理解できるね?」



ゆりね「…………。」
私「」(←もはや展開について行けていない)




ゆりね「ふん。まぁ細かいところは言わないであげますよーだ」

ゆりね「貴方がマスターをどう思っていようが、保護者気取りでいようが、私には関係ありません」

ゆりね「私はギブアンドテイクの関係です。いくら貴方がマスターに入れ込もうが巻き込まないでください」
(ゆりねが勝手に消える)




私「あ……行っちゃった」

EBさん「ごめんねぇ。空気を悪くしちゃって」

私「私は良いけど……ゆりねと仲悪いの?」

EBさん「僕は嫌ってないよぉ〜。ただぁ、怖がらせちゃっているみたいかもお」



〜〜

思ったのが、EBさんがめっちゃ保護者感強い(゜レ゜)
何処にいてもEBさんは私の中にいるのでゆりねと違って離れないのだ

それに関してちゃんと理由があったのが驚いている。
私が知らない間に守ってくれているのかもしれない。有難いです。


この後ゆりねが帰ってきて会話しました。
主にEBさんについてです



ゆりね「わざわざ彼(EBさん)のおぞましさに気づかせてあげたのに、まだ彼を頼るんですか?」

私「EBさんは私を守ってくれるよ」

ゆりね「……うわっ、盲目って怖いです……」

私「いくらEBさんがストーカーでも邪神でも良いんだよ。守ってくれると信じているから」

ゆりね「はあ……マスターさんはお人好しではなくて、頭が弱い子なんですね……」

ゆりね「あの方、たまに夢に関与していますよ」

私「……え?」

ゆりね「悪く言う気はないので教えますけどぉ……貴方以外が死ぬ場面が多いですよね?それ、彼が守っているからですよー」

私「まぢか」

ゆりね「貴方がなんで悪夢を見続けるのかは分かりませんが……」

ゆりね「まぁ、邪神が何しようと私には関係ありませんー。そして私にとばっちりを持ち込まないでくださいねー」
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