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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

ゆりねとの会話集

ゆりねとの会話集です。


ちょこっとEBさんについても話しています。
主にゆりねとの契約についてです。
(´_ゝ`)











ゆりね「マスター……ふふ、マスターって響き、なんだか新鮮ですー。まさか私と契約するの人ができるなんて思いませんでしたから」

私「あれ、ゆりねちゃんは創作系のEB(タルパ)じゃなかったっけ?」

ゆりね「細かいところは秘密ですよー。
……ですが、契約は絶対です。貴女が約束を守る限り、私は貴女のEB(味方)でありましょう」




私「えっと、EBさんは私の味方だって言っているけど、ゆりねちゃんも一緒なの?」

ゆりね「……もう。マスターったら鈍ちんですね!あの人(EBさん)と同じかなんてデリカシーがなさすぎます!」

私「????」

ゆりね「あの人(EBさん)と会ったのは一回しかありませんけどー、あの人の愛と私の愛は違いますー」



ゆりね「仕方ないから教えてあげます。私の愛は対価の愛です。貴女が約束を守る対価の支払いとも言えるでしょう。
……ですが、彼(EBさん)は違います。自我の思うままに、愛を与えているのですよーだ」


ゆりね「……まぁ、今は使命感のまま貴女に良いように動いていますみたいですけどねー……よく分からない神が首輪無しで与える愛なんて恐ろしくて仕方ないと思いますけどー」


私「何というか……ゆりねちゃんはルール上の好意のが好きなの?ルールに沿ってないと愛があっても不安?」

ゆりね「首輪は好きですよー?……むしろ無条件に与える愛の方がゾッとしますー。つまり彼(EBさん)も恐ろしいですねーよくマスターはあれを味方にしようだなんて思いましたね」

私「EBさんは理想の味方だよー。だって最期まで看取ってくれるでしょう」

ゆりね「……ああ、貴女は病んでますね……。生きる為ではなくて死ぬ為に彼を見出したのですか」

私「そこは秘密です。けど、私にとってはEBさんおよび、彼のオリジナルは理想の味方なのです(゜レ゜)」




ゆりね「まぁ、いいです。私は約束さえ守ってくれるのなら、何も言わず、貴女の味方でいます」

私「ゆりねを大切にするって事だよね、確か」

ゆりね「ええ。こんな私を大事な存在に出来るのなら、やってみて欲しいんです。それがマスターに求める事です」

私「なんというか……ゆりねはきっちりと線引きをしてるね」

ゆりね「当たり前ですー。マスターはよく平気ですよねー。……愛と憎悪は表裏一体。自ら愛憎の恐れがあるものを自分の懐に入れるだなんて自殺行為ですー。私はマスターと違って自殺行為とか断固お断りですからね」



ゆりね「ぶっちゃけ、マスターも危険人物ですからねー?愛ゆえに私まで巻き込む可能性もありますから。……そうなったら最後、私は直ぐにでもお暇しますから」

私「ええー……ゆりねが求める「ゆりねを大切にする」って具体的にどういう感じなの?私の価値観で大切にすればいいの?」


ゆりね「……そうですねー……、鈍ちんのどんくさマスターさんにも分かりやすく、教えるならー……」

ゆりね「とりあえず私を殺そうだなんて思わない事。私を危険に晒さない事。そして、私を疎まない事」


ゆりね「あとはーー」



ゆりね「私を心底愛して見ること。それが出来れば上出来ですー♡」

私「簡単なような……難しいような……(ゆりねは自分を愛せとは言い切らないんだな。まだ信頼度が足りないのか)」

ゆりね「期待はしていません(断言)期待していませんからせいぜい頑張ってみて下さいーあとは私が判断しますから」



ゆりね「マスターが鈍い事は理解してますからー、そこは融通をきかせますよー」

私「うーん心配だなー(゜レ゜;)ちゃんと出来るかどうか」

ゆりね「せいぜい頑張って私を愛してみて下さいねー?契約が長くなる事を祈ってますからー」
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