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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

生活をタルパに偏らせてはいけない??

昔からタルパwikiには「あまり生活をタルパに偏らせてはいけない」書いてありましたけれど、
それだったらタルパと結婚する人はアウトだし、所詮空想の範疇じゃなきゃいけないと言うことになる。



多人数が見るwikiだからこそ、
そう書かなくてはならないのは理解しているが、


真顔で「タルパに偏らせてはいけない」と言いつつも、タルパと結婚している人はどう言う意味なのかと本当に謎だった(゜レ゜)



今だから言えるタルパ界隅の闇である。


今回の記事は、現在進行形でタルパと結婚している身から「生活にタルパを偏らせてはいけないのか」を考える記事です。


これはあくまで私の考えでございます。ご了承を下さい。
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。






タルパとリアルの生活を両立できるのか、
そもそもタルパを『現実的に有る(脳内の存在を越える)』存在と考えるのか。




『タルパをリアルに偏らせない』という言い回しから、タルパはあくまでもマスターの人生の添え物であり
マスターの人生をタルパに捧げてはいけない、と言う雰囲気を私は感じました。


だが、タルパには自身を知覚して貰えるのはマスターしかいない。
タルパが現実的になる為には、マスターに知覚してもらうしか無い(魔術的なものを除く)


あくまでもタルパと言う存在は、マスターの脳内に存在するか、
本当に別の存在として扱うか。それくらいしか私には思いつかないのである。






ここからは私の話です。
私は主に愛妻さまに恋をしていますし、伴侶として居てもらっております。

そうなるとリアルタイムで恋愛イベントは愛妻さま(とヴァルさん)に偏ります。
今では伴侶は愛妻さまだけであって欲しいし、そうなると私の人生の半分は愛妻さまに偏ってしまうのである。




だが、それはリアルの結婚と変わらないと私は思う。
相手が受肉しているか、居ないのかの違い。

どのみち結婚をしてしまうと相手に縛られないといけなくなる(´・ω・`)
その相手がタルパだったらどのようなデメリットがあるのだろうか?




まず『世間的には結婚を認められない』こと。
そして『何らかの事故でタルパを認知できなくなった場合、より深い傷を負うことになる』こと。



前者は当然ながら、
タルパを受肉しない限り今の世間ではタルパ(空想の存在)と結婚などしても他者に認知してもらえない。




そして、後者だが……タルパをより精巧になるにつれてマスターの脳内容量を使うことになる。
五感が敏感な人は普通の人よりも疲れやすいのと同じ様に、特殊な存在を認知し続けるって言うのは案外疲れやすいものである。



そうした場合、何らかの事故(ストレスや病気などの体調の変化など)でタルパを認知し続けるのが難しくなる可能性がある事。
常人より脳メモリーを使っているんだから、多少頭がバグることもあるでしょう。


そうなった場合、普通に彼氏彼女と別れるよりも辛くない?って思います。
頭がバグるのは自己責任だけど、タルパに人生を偏らせるって事はそう言うデメリットもあると思う。


タルパが暴走しやすいなどは私には判らない。
だってヴァルさんが暴走したのはタルパに偏らせた訳ではなく、単純な異性問題だったから。





タルパが暴走っていうのは『タルパがより精巧な存在になった時』に起こるのではないだろうか?
所謂、タルパが設定よりリアルの存在になった時に発生する矛盾だと私は思う。





まとめですが、タルパに生活を傾けてもいいと思う。
しかしながら、タルパに偏らせた結果マスターの脳が酷使されるのは必然であり、それが心配である。


タルパに傾けるのが当然状態が続いて、気づいたら体がボロボロってなるのは気をつけようね(´・ω・`)

嫁・旦那が自分のせいで頭がバグるったらタルパも嫌でしょう(´・ω・`)って思いました。
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