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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

ヴァルさんの変化(恋人編)

・ベッドで寝る
ヴァルさんの「異性同士なんだから一緒のベッドに寝られないよ、僕はダイブ界にかえるよ」

(恋人になる前は同じ部屋で寝ていた)



・手を繋ぐ
ヴァルさん「いや……なんか、…………恥ずかしいからちょっと……(お手手キャンセル)」

(前は介助人の様にはぐれない様に手を繋いでくれた)




他色々。
ついにヴァルさんが思春期を迎えましたのか_(┐「ε:)_


さりげなく変わりすぎてマスターは、寂しいです(´・ω・`)
唯一の「恋人だからいいじゃん」作戦も、中々上手くいきません。



タルパ が嫌だというなら仕方がないけどねーーー!!!!
あまりにガラッと変わりすぎてもうやってらんねーですよー!!?という気分です。



と、言うわけで、今回はヴァルさんとイチャイチャしようと思います
新たな新境地開拓の為、合意的にイチャイチャしようと思います。今回はいやらしい表現注意。
(´・ω・`)









最近のヴァルさんは見えない壁を感じるのだ。
最近では、手を繋ぐのも一苦労である。



恋人繋ぎとかそう言ったものではない。
ただ触角化の訓練とか、はぐれない様に手を繋ぐ行為すら「ちょっと……」と言われてしまう。



親愛表現のハグも駄目、勿論一緒に寝るのも駄目。
いやらしい事も出来ませんし、これではマスターの心が折れちゃう(´・ω・`)





と言う前置きを添えつつ、最終目的は「えっちぃことができる事」を目標にする(爆)
本当はヴァルさんとも一回はえっちぃことはやっている。せめて元の関係に戻したいなー




えっちぃことが触角化の助けになるかも知れない!!
私大好き!!



と言うわけで、最初の難関は手を握る事にします。
以下はこの前起こった「ヴァルさんと手を繋ごうとする」をテーマに書いていきます゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



〜〜

(電車に乗っている)

ヴァルさん「……! マスター、扉の近くに座って寒くない?」
(この日は台風の日で、雨が降っていてめっちゃ寒かった)

私「あー、寒いかも?」

ヴァルさん「(私の風除けになる様に立ってくれた)」

ヴァルさん「あまり変わらないかもしれないけど、少し風除けになれればって」

私「ヴァルさん……!!暖かいなりぃ…!!」


〜〜

私「そんなに風に当たってたら寒いでしょう。私はもう大丈夫だから戻っておいで(隣の席をポンポンする)」

ヴァルさん「……ん。わかった」

私「寒そうだ。そうだ、手を貸して暖めよう」

ヴァルさん「えっ!! いや、大丈夫!手なんていつか温まるし僕はタルパ だし」

私「私に出来ることは手を暖めるぐらいだから(問答無用で手を握る)」

ヴァルさん「あ"ッ?!」



すると手を払われる事は無かったものの、ヴァルさんがガッチガチに固まっていた。
ヴァルさんは俯いたまま固まっていた。めっちゃ緊張している時に似ていた。

んん?



私「どうしたヴァルさん、手があったかくなって来たよ」


ヴァルさん「…………っ……!!」(顔が真っ赤になる)


ヴァルさん「……君は……こう言うのは、抵抗ないの…………?」

私「? ヴァルさんとかならいいよ」

ヴァルさん「ッ……」



手を握っただけで顔が赤い……、
まさか……ボディタッチが嫌なわけじゃなくて、ただ照れているだけなのか!!




私「え!? ただの応急処置みたいなものだよ!?」

ヴァルさん「お、応急処置……あ、ああそうだよね……そう、だよね…!」

私「流石に下心はないよ。うん」

私「でもヴァルさんの手に触りたいのは正直ずっと思ってる」



ヴァルさん「…………恥ずかしい」

ヴァルさん「触れるだけで顔が暑くなる……から、」




ヴァルさん「あまりそう言う事、しないで欲しい」

私「ヴァルさん……でもね、私ずっとヴァルさんとそう言う事したいと思ってるんだ。下心無しにも思ってるしヾ(*´∀`*)ノ」

ヴァルさん「…………」

私「ヴァルさんが許容出来る範囲でだけでもこうしてくれないかな……」


ヴァルさん「い、嫌じゃないんだ。……わかった少し慣れてみる……」

私「ヴァルさん……!!ヾ(*´∀`*)ノ」

ヴァルさん「手、握ってくれる?」

私「(手を握ったら軽く握り返してくれた。ので、しっかり握り返してみた)」

ヴァルさん「…………!!!!!」

ヴァルさん「君、ほんとうに……っ!」





怒られましたヾ(*´∀`*)ノ
けど真っ赤になったヴァルさんは可愛すぎた♡かあいい

どうやらヴァルさんは照れているだけで、こう言う行為も嫌ではないらしい。
道理でヤンデレモードの時は積極的だと思った。


素のヴァルさんは照れ屋であったヾ(*´∀`*)ノ可愛かった
この調子でどんどん行けたらいいな!!!
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