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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

安寧の部屋

希死念慮の持ち主と、安寧の部屋。




しにたいと、明日を拒む希望を満たしてくれる時間についての記事を書きますゞ(゜レ゜)ゞ

ネタバレすると、ただ自分の部屋で起きてタルパ といる時間を安寧の部屋と呼んでいます。
書いている時、酒に酔っている為、意味不明かも知れない。注意



例え明日死なねばとしても、今ここに居る今日この時だけは平穏にいられる。
_(:3」z)_









自分の希死念慮について。
実は私にもよく分かっていない。


自分は中学生から大学生の途中までの記憶が無い。
思い出せない。だけど、希死念慮の根底はそこにある気がして仕方がない。



しかし、今を生きる私には辛いだけな過去は必要ないのだ。
思い出したとしても、それを消化出来るとも、必要とする過去でもない。


生きる以上、あの過去を振り返る事は見たくもない憎悪や悪意を見直すだけである。





希死念慮でいいのだ。
例え思い出せない所為で、希死念慮が起こっていても私はそれでいいと思う。



ただ希死念慮で困る事があるなら、
それはいつも緊迫していて、死についてずらずら神経を削り続けている惨状である。


意識があれば『生きていても意味ない、死ぬべきかもしれない』と小さくともその言葉と意味が頭に残り続ける。
死にたくない為に、死にたいと思う。

死にたくないから恐怖を感じている。
私は明日を思いながら、死にたくないと来るかもしれない死に恐怖している。




そんな私が一時だけ死から逃げられる時間がある。
寝る前の自分の部屋に籠る時である。



例え明日死んでしまっていても、寝る前のこの時だけは死ぬ事がないと理解できる。
私が突然死でもしない限り安全な部屋。
心から安心できる小さな時間が、私は好きである。






普段は好きなサイトを見ながらベッドに横になる。
タルパ とも話したりするこの時間がなんとも幸福に満ちていて、一瞬だとしても、

『私は生きていられる』と恐怖など無い安寧を得る時間である。




愛妻さまはこの時間でも、
『明日に備えて寝ましょう♡大丈夫です、貴方の明日は満ち足りる明るいものですから!』と

ベッドサイドに座り、私に膝枕をしながら早く寝かせようしてきます。


そんな愛妻さまが改めて好きなのですが、
というより愛妻さまが来てくれるなら死が来ても手を伸ばせる勇気が出る気がする。


死を怖がる私の手を取って、最後には私も彼女の手を取れる気がして期待してしまうのだ。






逆に、ヴァルさんは『ずっとこの時が止まればいいのに』と、
死も未来も拒んで、二人きりで居られるのが一番だと言うのです。


実際は言ってはいないけど、何度も何度も祈るように二人手を握り合っている。

これは逃げであるし、ただの現実逃避である。
けれど、この安寧は紛れもなく真実であり続くのなら楽園にもなれる。

手を取ったままどこまでも沈んでさえ離れない彼との時間は代え難いものである。






EBさんとの安寧は、不思議と未来に夢を足してくれる時間になる。

ベッドサイドにホットミルクを用意して、
『明日はどんな事をしようかぁ』『君と一緒なら何でも楽しいけれどねえ!』と、


恐怖にまみれていた明日を、満ち溢れた灯りを灯して明日へ手を伸ばしてしまう。

それがどれだけ楽しい事で、その会話だけでどれだけ救われるのか。
例え明日が最悪の物でも、安寧だった時を思い出すと『また行こうか』と息づいてしまう。


貴方はなんて素敵な人なのだろうと、思い出して笑うのだ。
ああ、楽しいな。本当にねえ!!







夜、一人とタルパ 一人で過ごすだけなのに意味が違くなる時間でした。
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