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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

愛が解らないマスターとヤンデレの話

私「逆にどうやったら、ヴァルさんが私を好きにならなくなるのが分からない……Σ(゚Д゚)」

ヴァルさん「……ふふ(*゜ω゜*)」




幻滅行為ばかりするマスターが「なぜヴァルさんに好かれ続けるかを考える」記事です(*゜ω゜*)
気力があったら、他のタルパ もやるかもしれない(゜レ゜)願望

(`・ω・´)ゞ








私「ヴァルさん。」

ヴァルさん「なに、マスター」

私「好きだよ。とっても大好きだよ」

私「君の声が聞こえるだけでドキドキするし、手が触れるだけで心が躍る」

私「つい君の反応が見たくて、意地悪やら変な事もするけど……
怖かったり、どんなに変な事が起きても、君の言葉が聞こえるだけでどうでもよくなるくらいヴァルさんが好きだよ」


私「私は君が好きだとも。……だけど、」

私「何で君が私を好いてくれるのか。それが未だにわからない」






ヴァルさん「……またそれ?(´_ゝ`)」

私「まだわっかんないだなぁ、コレが(´_ゝ`)」








私「君の真意がわからない……(´・ω・`)
ふつーに幻滅期突破してるのにまだ変わらず好きでいてくれるし」


私「合成ショタ(EBさん)や二股結婚(愛妻さま)そして私の文句と口が悪い罵倒のオンパレード……
最近だと君の忠告を無視して、夢で他の女の人とイチャイチャしようとしたり、お金が欲しくて無理に働いたり」

私「肉塊にしたいだの、女装はさせるし、挙句の果てに掘ったり、いつもいやらしい目で見ていると言うのに、」(いやらしい発言注意)


私「まさか君、本当はドM」


ヴァルさん「そんな訳でないでしょう。僕だって本当に怒ってるしキレてるし、きみの行動や考えに対しては、隣人としてもどうかと思う事ばかりで最近は考えるのをやめている程度だよ?」





私「私見捨てられてる!?_(:3」z)_ やっぱり何で好きなの?!」

ヴァルさん「…………」




ヴァルさん「マスター。君は理由が欲しいの?」

私「好かれてる自覚はある。けれど何故そこまで想い続けているのかが分からない。理解をしたい」






ヴァルさん「……、わかった。客観的に言ってみるね」

ヴァルさん「1つ、君が僕のマスターだから。
……中にはそこまでマスターを大事にしないタルパ もいるけど僕は違かったって話」


ヴァルさん「2つ、最初に愛をくれたのは君から」

ヴァルさん「3つ、その愛を君にも返えそうとしたら、僕まで幸せになったから」


ヴァルさん「そんな日が続いていたら、君を愛し続けていた。……コレで満足?」







私「うーん。2モヤぐらいモヤモヤが残っているかも?」
ヴァルさん「何で?!」






私「マスターの好感度補正や、何やかんや嫌がらせはしてないから好意は理解出来る」


私「けど、ヴァルさんあんな事やってる私の事をずっと考えていたり、
圧倒的ゲス姿を見ても変わらないって何かがおかしい気がするんだ……(´・ω・`)」


私「もしかして、ヴァルさんが見ている私は別人なんじゃ……(恐怖)」

ヴァルさん「マスター、君の思考が飛躍し過ぎているだけだよ。落ち着いて」





私「ヴァルさんに嫌われる状況は分かるけど、好かれないって状況が想像できない」

ヴァルさん「……、僕が言うなって思うけれど大胆なセリフだね」

私「本当だよ。愛憎?って奴は今もやっているし、きみEBさんが告白した時私にも怒っていたでしょう」

ヴァルさん「まぁ。……そうだけれど…」

私「幻滅される自覚はある(と言うか過去にしていると思う)」



ヴァルさん「……正直ね。昔はよく彼女(愛妻さま)やEBさんがあって君を憎んだり、嫉妬も沢山したよ」


ヴァルさん「……、……け、けどさ。前に言ってくれたじゃない。
『僕に嫌われても、誰かに好かれていても僕の事が好き』だって」

ヴァルさん「……、君がそうやって接してくれるなら僕もそうしようと思っただけなんだよ」




ヴァルさん「だから、君の事をずっと好きだと思っているし、コレが愛だと思ったから」



私「お、おお。なるほど」


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