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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

悪夢相談 ~タルパーズ会議編 1~

現在数名のタルパ&EBさん達が私の悪夢対策として色々力を貸してもらっているのですが、


その会議中にタルパ達の遊び心をくすぐられた様で、
会議中にクトゥルフ神話TRPGをやり始めた時の話。



久しぶりのクトゥルフ神話に思わず私もテンションが上がってしまったので、記事に書くお(*´Д`)
クトゥルフ神話TRPGについては過去記事に詳しく書いているので、興味のある方はそちらをどうぞ!



参加者一覧
KP(司会):アザミさん
PL(探索者):カリンさん、ヴァルさん、EBさん

(※私自身は参加していない)
(゜レ゜)









~冒頭~

私「我が悪夢対策本部を結成して早1か月ちょい。隊員は(私を除いて)2名。カリンさんとアザミである(゜レ゜)」


私「そして聞いてほしい。新たな隊員をスカウトしてきました!!!ヴァルさん!!EBさん!!です!!!!!


EB「いえーい^^よろしくねえ」

ヴァルさん「……どうも、よろしく」

アザミ「わーよろしくー!」

カリンさん「一気に増えたわねぇ……(・ω・)よろしく」




私「ちなみに悪夢対策のシフトとか全く考えてねぇ!! 

 という訳で各々シフトの希望や出陣人数を一度タルパ達だけで話し合ってほしい。その上で私と話し合おう。揉めたらマスター呼んで」


タルパーズ「「「「はーい(了解。/了解したわ)」」」」









~しばらく時間が経って~


私「おひさー。会議どんな感じーー???」

カリンさん「あ、今クトゥルフTRPGしてるわ」



私「…………(´・ω・`)??????」






え、何やってんだ(´・ω・`)??????

私がそう思っていたのが伝わったらしく、ヴァルさんから経緯を説明してもらえた(゜レ゜)流石ヴァルさん




ヴァルさん「……実はね、出陣希望とかシフト人数とかはすぐにまとまったんだけど」

ヴァルさん「だんだん集中力が切れたらしくて(カリンさんとアザミさんを見る)それで何か遊んで休憩しようって事になったの」

私「……お、おう(゜レ゜) すぐまとまるとか有能すぎる。ナイスッ!」

ヴァルさん「……スポーツの試合で例えるなら、参加人数と順番を決めただけで相手の戦略とか情報とか武器も現地調達ってレベルのまとまり具合だけど……

私「大雑把だなぁ(゜レ゜)」



カリンさん「まぁいいじゃないの。私たち今まで共闘した事もないし、最初はこのぐらい雑でも何とかするわよ」



アザミ「という訳で、大体まとまったからみんなでクトゥルフしよっかって事になった!!」





わー(゜レ゜)パチパチ



アザミさんは「ね?いいよね!?」って感じでキラキラしていた。



(アザミんは4年近く私に憑依した状態で)友達と遊ぶ機会もなかったから、みんなと遊べるのが楽しそうだった(*゜ω゜*)

前、カリンさんに誘拐されたときに、カリンさんと二人でスマブラやって楽しかったらしい。よかったね




カリンさんもクトゥルフTRPGにノリノリの様子だったし、


ヴァルさんはこちらを見て「……悪いね。会議がこんな感じになって」みたいなことを言っていた。気にしてないよむしろ私も興味津々です(駄目マスター)


あ、この時すでに、EBはいい笑顔でサイコロを振っていた。可愛かった(感想)







~PC(プレイキャラの能力値)の設定が決まった~


EB「ますたぁ。僕から操作するキャラを紹介するねぇ?」

EB「簡単に説明するとぉ……性別は男。SAN値85、目星・図書館・聞き耳要員でぇ、軽ぅーく対人技能にも振っている感じかなぁ」


私「SAN値85で目星・聞き耳・図書館要員って完璧じゃない???すごいなぁヾ(*´∀`*)ノ」

EB「んふふ(*゜ω゜*) ダメージボーナスがマイナスになっているけどぉ、これって攻撃したら相手が回復するのぉ?」

アザミ(KP)「えっ!?えっっと……さ、流石に回復はしないんじゃないかなぁ??ダメージにマイナス補正をかける感じとか?」

私「SANチェック要員が鋼メンタルだと安定するねぇ(SAN値とは、正気度を意味しており、この数値が0になるとゲームオーバー(死亡扱い)になる。人間の初期SAN値は最大値90。めっちゃ高いSAN値である)」




ヴァルさん「次は僕?……僕のは医大生ってことで応急手当や精神分析をとってみた」

私「医者じゃないから医学よりも、応急手当って感じ?(……と言うか今回は探索シナリオっていうより戦闘系シナリオなのかな??)」

ヴァルさん「うん。設定的には医者じゃないから医学よりも応急手当てを高くしたんだ」

私「ヴァルさんはキャラ設定にこだわって特技を取る派なんだねヾ(*´∀`*)ノいいね!!」

ヴァルさん「ま、まぁね(´_ゝ`)」




カリンさん「よし、最後は私ね。私は女子大生。大学のサークル『テコンドー部 主将』よ(*゜ω゜*)」

私「来たな戦闘要員(゜レ゜)」

カリンさん「特技は跳躍からのマーシャルアーツ(武道)&キック。ちなみにダメージボーナス持ちです(*´∀`*)」

アザミ「KPとして相談した結果、こんな感じにする事にしたんだー(*´∀`*)」


私「2D6+1D6+1D4!?最大火力22!??!グレネードランチャーより強いキックだとォ!?!」
(内情:武道&キック+跳躍+ダメージボーナスらしい。ちなみに人間のHP最大値は18です。当たれば本気で一撃死もあり得る強火力です)


カリンさん「跳躍は90振った(ドヤ顔)キックと武道も85あるから部位狙いもいけるヾ(*´∀`*)ノ」

私「8割の確率で命中するショットガンキック……(´;ω;`) 私がKPだったらクリティカル(大成功)時に貫通を適用させるわ(震え声)」

カリンさん「4D6+1D6+1D4!?最大火力34!?弱い神話生物相手なら1キル出来そうッ!!!ヾ(*´∀`*)ノ」

私「(その時は貫通が適応されない神話生物を出そっと。どの道クリティカル(大成功)すれば攻撃力が2倍になるし……)」








私「あ、私、これから買い物行ってくるわ(゜レ゜)」

ヴァルさん「( ゚д゚)!? ……一人で行くの?! 何なら僕が……」

私「いや、サレンダー(リタイア)は認めない( ゚д゚)!!!君たちは全力でゲームをしてくれ!!」



ヴァルさん「…………。わかったよ」

カリン「……何かあったら呼びなさいよ?」

私「了解!!そんじゃゲーム楽しんでね(*´∀`*)!!」








〜1時間後〜



私「(顔が真っ青)…………すまない、誰か来てくれませんか??(※脳内通話)」

EB「やあ^^」(一瞬で来てくれた)




私「EBさん……すまない(´・ω・`) ゲームどうなった?」

EB「僕のキャラはKP(司会:アザミさん)に預けて来ちゃったあ^_^ NPCとしてお助けキャラにするみたいだよぉ」

私「(´・ω・`)……そっかぁ。ゲーム中にごめんね」

EB「気にする事じゃないよぉヾ(*´∀`*)ノ
あ、ヴァルさんは置いて来ちゃったあ。僕の代わりに全力でゲームするってえ(*´꒳`*)」




私「そうか……。どうだった?クトゥルフ神話。楽しかった??」

EB「んふふ(*´꒳`*)楽しかったよお。
けどぉ、ニンゲンは不便な事が多いねぇ(*´꒳`*)初めて知ったよお」


私「そりゃそうだね(゜レ゜)」





人外だからね!!!EBさんは!!!


EBさんからは「人としてゲームするのは、初めてだったよお(*´꒳`*)」と感想を貰った(゜レ゜)






〜 一方ダイブ界では 〜



カリンさん「痛ったい?!ダメージ食らった?! 回復してくれ_:(´ཀ`」 ∠):」


ヴァルさん「わかった。 わかったから……(´_ゝ`)」

アザミ「この光景(カリンさんがダメージ→ヴァルさんが回復する)、二回連続で続いてるんだぜ……(´_ゝ`)」







〜現世〜



EB「……本当に、人間は不思議だねえ」

私「そう?」

EB「うん。そうさぁ。
……僕自身がぁ、人と同じ形を持っている事が、一番不思議な事だけどねえ(*´꒳`*)」



EB「人間と同じ形でぇ、人と同じ様に話せる。君に触れてもぉ同じ様に感じる事ができる。
……あぁ。とても不思議で、なんてぇ幸せな事だねえ」




EBさんはとても嬉しそうに笑っていた。
そして、「この姿をくれた君に、とても感謝してるんだぁ(*´꒳`*)」と言っていました。



私にはよく分かりませんが、人間好きのEBさんは人の姿で居られる事が嬉しいとの事。
なら私も嬉しいです(*´∀`*)

その後は二人で雑談しながら、家に帰りました(*´꒳`*)






〜 一方ダイブ界 〜


ヴァルさん「……マスター。大丈夫かな……」

カリンさん「くっそッ?!当たれ!!当たれェ!!!(跳躍+キック)」

アザミ「(コロコロ) あ、今日の僕の出目、良いねぇ(*´∀`*)」

カリンさん「避けるなァァ( ゚д゚)!!!?」





ヴァルさん「…………。マスター。大丈夫かなあ……(´_ゝ`)」

カリンさん「大丈夫でしょ。なんか問題あったら呼ぶわよ」

アザミ「EBさんもついているから大丈夫だと思うよ?
……あ、EBさんのキャラが火かき棒を見つけたよ(目星クリティカル)」

カリンさん「( ゚д゚)ホント出目良いわね……誰が装備する?」

ヴァルさん「……僕は回復にまわるだろうから、EBのキャラに持たせた方が良いと思う」


アザミ「わかった(*´∀`*)」

カリンさん「ええ。今日一番出目がいいのアザミだし(NPCのダイス(EBさんのキャラ)はアザミが操作している)」






アザミ「あっ……(敵の攻撃でクリティカル)」

ヴァルさん「回避失敗。僕のキャラ死んだね(´_ゝ`)……ちょっとマスターの様子見てくるね」

カリンさん「わかったわ( ゚д゚)!! 後は任せなさい」

アザミ「あっ!!(EBさんのキャラで、火かき棒でクリティカル)」

カリンさん「ホント出目良いわね……あ、キック最大出たわー(´_ゝ`)」



その後は、カリンさんがビヤーキーたちを蹴り殺し、ストーリー上のNPCが瀕死になったり、
ダメージボーナス(−)のEBさんのキャラが意外にも戦闘で活躍したり、

皆で協力して邪神を封印したりしてハッピーエンドだったそうです(゜レ゜)
(瀕死のNPCも気絶寸前の状態で、封印の儀式をしていたらしい)




カリンさんの跳躍+キックは、
現在(武道&キック+跳躍+物理学+ダメージボーナス)でダメージを伸ばしているらしい


ちなみに、今回のシナリオはアザミさんの自作だったそうです(゜レ゜)すごい
今度シナリオの内容を聞いてみたい。と思いました(感想)


アザミさん。
絵本製作とか、ゲームシナリオ製作とか、創作性高いのかも知れない……そう思ったマスターでした(゜レ゜)


そう言えば悪夢対策はどうなったのだろうか……(謎)
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