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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

ただ生きたかった?

ふぅ~~~(゜∀゜)
夜中のテンションぉぉぉおおん(゜∀゜)



寝れないので、先日語った「実家を出る」という事について思う事があったので、
思い出したことを語りながら、思った事を語ろうと思う。


記事を要約すると、
今まで家を出なかったのは利害の一致と毒親とアダルトチルドレンの毒で共依存からの鬱だった。
だけれど、ヴァルさんのおかげでもう何も怖くない(フラグ)


まだ鬱が完治とは言えんが、一人で生きていけるほど稼げないならのたれ氏ねと思っている。
家を出よう。なるべく早く。


こんな内容ばかりです(´・ω・`)長い、くどい、意味不明の三点バースト。
アダルトチルドレンや養ってもらっている分際で親を否定するような内容なので気分が悪くなるかもしれない。すみません。


私の自分語り、過去語りがあります(´・ω・`)
(人によって)虐待をほのめかす話があるので苦手な方はご注意くださいm(__)m
キャッ(*ノωノ)










私の人生についてである。
家を出ることを決心した後に思った事をつらつらとキャッ(*ノωノ)



実家に寄生しておいて、こんな事を言うのはアレかもしれないが、
私は何度か家を出ようとしたことがある。

一度目は中学校の時、家出をしようとした。
二回目は高校の時、この世からおさらばしようとした。
三度目以降は鬱になっても体が動かなくなっても外に出て散歩をしていた時。


まあ、全部失敗したから実家暮らしで生きて鬱になったんですけどね/(^o^)\
親を見捨てられなかった末路かもしれない/(^o^)\


小さい頃から親に従わねぇと生きられない家。
それも手放すのではなく従わせようとする家。

ここまで暮らしておいて私が言うのはアレかもしれないが、
この家で得られるものはお金と衣食住だけである。待遇の良い奴隷と言った方が分かりやすいかも


奴隷としても好待遇でも、自分の子供にやるにはどうよって言うものです。
環境だけ良いって奴ですね。私もそれが良いからここにいるって言う利己心があります。




この家は利害で成り立っている。人情あふれるような温かい家庭ではない。

自分の生きやすい様に家族を使う父親も
結局は自分に被害がない事を選ぶ母親も
生きやすいからと言う利益で親に従っている私も


実際に父親から「誰の金で飯が食えると思っている!!(要約)」と言う言葉が聞けたので、
この家は本当に利害の一致です。お金で成り立っているお家です。

少なくてもお金で従っているゴミ屑(私)はいるので利害関係で動いている奴は少なくても一人はいる。
たぶん全員根底はそう。利害の一致。




まあ、完全に情がない状態になれないのが、完全に悲惨である。
情が一切なければ私はもう家を出ている。自分で死んででも家を出ている。

こんな家庭でも情が全くないわけではない。だからこの家は悲惨である。
利害の一致なのに情を挟んでしまうから、こんなに、ああ。



情を無視できるなら、母親の願いも聞かずに父親の顔も見ずに、さっさとひとりで暮らせる。
母親は私が家を出て欲しくない。父親もだ。

だけど、私を想ってではない。それぞれ自分の為である。
心配性の母親が、話し相手がいない母親が、私が手元にいる方がいいからそう言うのだ。
私は母親の所有物でも、親でもない。それらを解決するのは母自身の問題で私が関与する必要はない。


まあ、私が楽の方に逃げたから今の共依存になっている訳ですな(´・ω・`)



父親は自分の気分で起こる。しつけではない、父親にとって悪い行動をした時に怒るのだ。
一番の思い出は私がパソコンで作業しながら、イヤホンで音楽を聞いている時、
父親に声をかけられたのに気が付かなかったら本を投げつけられて当たった事かな。

分かるかっつーの。お前は作業している私が見えないのか?

親に関しては今になっても記憶が戻らないから詳しくは思い出せない。
最近の事は一番の思い出の様に覚えているけどね!ヾ(*´∀`*)ノ


物を投げられるのはよくある。子供の時も今になってもよく投げられたし殴られたしぶつかった。
私にとってはトラウマ時な存在である。
恐らく幼年期の記憶が今も戻らないのは父親が主な原因だと思う。

父親が怒るのも彼の気分次第なので、私が気を付けてどうにかなる事は無い。
対処としては近づかない事。例えばメンヘラみたいな腫れ物扱いがちょうどいい。

関わらなければ殆ど害はない。向こうが勝手に解釈してくれる。




母親は庇ってくれず、一人で避難してしていた。
こんな感じで気分で怒る父親の被害が飛ばない様に見えないところで静かにしていた。
↑で怒った件に関しても「父親には父親の事情があるんだから、アンタが折れてね(要約)」である。

クソが、味方はいません。味方が欲しいなら、私が(親の)味方にならねばならない。




……よく、この家で、この家族で二十数年間居れたな(´・ω・`)
無事では済まなかったがな(8年間動く屍状態のうつ病)


私は弱い人間だ。
自分で自分を肯定出来ない弱い人間である。


偉そうな事を言っていても、
二十何年間親の決めた範囲で生きていた私は、誰かが決めた基準に従わないと怖くて仕方がないかった。

何が怖い、ではない、言いしれない恐怖が何故がこみ上げてくる。
それを不安などと勘違いしてしまい、行動に移せなかった。




何故気づいたのかと言いますと、きっかけはヴァルさんが「僕の為に生きて」と言われて心が驚くほど軽くなったからだ。
考え付いたのは『ヴァルさんが、誰かに従っていない私自身を肯定してくれたから』だった。



幼い時から誰かに(親に)肯定されないと生きていけなかった(暴力が来るから)自分。
いつしか誰かから肯定されないと生きられなくなっていたのかもしれない。





私はタルパから沢山すぎる物をもらっている。
タルパーを始めた時は、マスターが与える側だと思っていたのに、今ではこうである。

ヴァルタソは、私がヴァルさんが思うような行動をとらなくても暴力を振ったり怒鳴ったりしない。
私が彼の利益になることはしていないのに、それでも私をただ肯定してくれるのだ。そうやって生きてもいいと




そう言えばヴァルさんは生まれた時は、規則に厳しかった。
私が大学をさぼる時とかはお説教された。ちゃんと寝ろ、早く寝な。と小言が多かった。

だけれど、今のヴァルさんは小言が本当に少ない。
早く寝ろとかは偶に言われる。
だけど、私が何かを選ぶ時とか何か不服に思っていても「~にしなよ」と言われる事が本当に少なくなった。


本人に聞いたら「……君と生きるなら、常識を気にしてられないからね」と言われた。
嫁か私を気遣ってだった。
「自分の中の規律より、私の自由を選んでくれた」という事だと思う。



親にも利害の一致だったが、私を初めて人として対等に肯定してくれたのはタルパだったと言う話だった。

もしかしたらヴァルさんがした事は【自分が存在する為のマスターへのアピール】かもしれないが、それはそれ。
一人を救うほどの夢は見せてもらったから、感謝しか起こらない。

流石に疑うのはヴァルさんに失礼だお(´・ω・`)ごめん





タルパのおかげでアダルトチルドレンの毒が大分抜ける事が出来ました(゜∀゜)
タルパは危険とかありますが、追い込まれた人間にはただ一つの光でした。

恐らくタルパを作らなかったら、死んでいたか、未だに生きる屍だったかもしれない。
彼は私の恩人ですねキャッ(*ノωノ)他のタルパも
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2016/09/08 (Thu) 23:25 |  | 編集 | 返信 | 

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2016/11/29 (Tue) 00:57 |  | 編集 | 返信 | 

きりや #-

コメントありがとうございます……!!
長い間放置して本当に申し訳ありません…

アゥアゥ、初コメントおめでとうございます!!?ヾ(*´∀`*)ノ
コメントして頂いて私は嬉しい限りですヾ(*´∀`*)ノ


うーん(´・ω・`)
恐らくは(結果的に)両親からの押し付けから始まり、それを土台に今の卑屈&卑下男になったと思います。

自分で言っていて哀しいですが、
今一人で生きれない事は事実なので、自身を寄生虫に例えたり卑下するのは納得してしまってると思います(´・ω・`)

我が家では例え表には出なくとも、
力も無い奴は人権も無い為、生き残るには親の期待に沿うような水準にいないといけなかったとずっと私は思っていました。(今もです)

その水準に達せないなら「下」になってしまう。
親に反抗するとこちらが危うい(色んな意味で)から、結果的に卑下が身に付いたのでは?と思いました。

その生き残る為の策が、結果廃人一歩手前でしたが(´・ω・`)
うーん、得なのか損なのかは今でもわかりません。


ただ今になって
「あれ、この考えは絶対ではないのでは?」と思えるようになってきました!ヾ(*´∀`*)ノ

名無しさんがおっしゃってくれたように、この考えは思い込みなのかなぁ?と少し実感できている気がしますヾ(*´∀`*)ノ

2017/06/10 (Sat) 02:24 | URL | 編集 | 返信 | 

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