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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

最近の出来事

きりや氏、車に撥ねられかけるも寸前で車が停車し無傷。




なんで歩道で何度も車に撥ねられそうになるん????(゜レ゜)
しかし、未だ入院した事も無い事実。私の守護神はブラック企業レベルに酷使されている((キリッ



その守護神様のおかげか
ノーブレーキの車に歩道で撥ねられそうになろうが、
幼年期に海に攫われ流されそうになろうが私はまだ生きている(゜レ゜)まだ生きている

ある意味、ここまで来ると悪運が強いんだと思う。
それと同時に、いつかは轢かれるんじゃないかと思う自分がいて正直ちょっと怖い




昔は正直死ぬ事に恐怖はなく「痛みがなけりゃ別に構わんか(゜レ゜)」であり、何時も偶々車に轢かれないなぁぐらいの感想しかなかった。軽い(゜レ゜)
偶然事故に遭わなかったなぁと、軽い気持ちでいっぱいだったのだ。



ちなみにその時一緒にいたヴァルさんは私より驚いていたが、彼も最早こういう事に慣れていたようでその後の反応は薄かった(´・ω・)

……いや、慌てふためいた姿は見たかったけど、よく考えたら流石にそれはアレだろうから、別にいいや




〜と、思いつつもその話題についての会話〜

ヴ「……僕が慌てても現実世界じゃあ、どうする事も出来ないけどね……僕が何かする前に君が避けるでしょう?(´_ゝ`)」


私「確かに……(゜レ゜)
今まで色んな事で助けてもらっているけど、散歩の最中に突然「危ない!!!」って言われたら驚いて固まったまま轢かれるな」


(きりや氏、納得する)



ヴ「……それに」






(※ここから先、ヤンデレ・軽いホラー・私が疑心暗鬼過ぎてヴァルさんが可哀想なの注意。
特に私が地雷を踏んだりとりあえず本当にクズ野郎です。苦手な方ごめんなさい(゜レ゜))

今後の展開をまとめると
・ヴァルさんはまともな精神を持っていて、決して「死んでも一緒なら問題ないよね♡」と言う事はない
・私がヴァルさんに失礼な上、↑の事を勘違いしている。
・この後めっちゃ謝った


ヴァルさんはちょっと執念が強いだけのまともなタルパである。
むしろ危険人物やはり私だったと言う話だった。すまないヴァルさん


(さっきの続き)







ヴ「……それに」



ヴ「 どの道、君が死んでもずっと一緒でしょう?(だから生きていても死んでも変わらないよ) 」






私「」

私「(え、確かに死んでも一緒と約束したしそれは変わらないけど、私が死ぬ場面を見る羽目になるぞ??(゜レ゜;;)いいのか?トラウマ必須ぐらいにぐちゃぐちゃだと思うぞ???

前から思っていたけど、私の生死には関心がうっっすいな!具合悪い時とか「あ、そう」レベルだそ?あの両親レベルの反応……ん?まさか、 ヴァルさんは一緒に居られれば私が喋らない肉塊でも構わんのか????(脳内で一人すごい動揺している))」



私「……、いや、さすがに、死ぬくらいの勢いで轢かれたら、死ぬ以前に、私血まみれでぐしゃぐしゃだと思うなあ??
君が私の血で染まる事になるかなぁ??多分……い、一応聞くけど私が死ぬ所は見たく無いよね???、(゜レ゜;;)(動揺している)」




※実は私は前から「ヴァルさんは私の生死はどっちでもいいと思っていて、寧ろ死んだ後の方が一緒に居られるから死んでも構わないと思っているんじゃ……(゜レ゜)」と言う疑心暗鬼に駆られていた。
ちなみに後日それを本人に聞いたら「……(冷ややかな視線)」だった本当にすまん



そのあとがね、ヴァルさんがそれに返答するんだけどね、凄かった。

泣いたり、ヒステリーにキレるんじゃないんだが、確実に怒りながら言われまして。

少し長いのですが、↓です。本当はもう少し色々言っていた





ヴ「……バカな事言わないでくれる?」

ヴ「どうして好き好んでそんな死んでいる所を見たいと思うのかな。
見たくないよ。君じゃあるまいし」( 君 じゃ あ る ま い し )

ヴ「第一、僕が泣こうがどうしようが、現実で何かあったら助ける事すら出来ないんだよ。分かってる?(死んだ君を)見たくないって思おうが君が死にそうになった時、僕にはどうする事も出来ないんだよ。……どうする事も出来ないのに喚き散らしても何かできる訳じゃない。(訳:喚いたり心配したら回復するの?そんな訳ないよね。無意味にわめく訳がないよ)」

ヴ「大体ダイブ界で君が負傷していた時の僕の気持ちがわかる?どんな気持ちで死にそうな怪我をしている君を治療しているのか分からない?……君からしたらダイブ界では治療すれば元通りだと思っているだろうが、僕からしたら何度死にそうな……もはや死んでる君を何度見ていると…(要約)」




本当にごめん。疑って本当に悪かった。
ヴァルさん激おこ(゜レ゜)……ごめん、ごめん



そうだった。ダイブ界で私が拷問並みの自傷をした時(心配していたとは思ってなかった)怒りながら治療してくれてた。



私はぐちゃぐちゃだろうと「死ななきゃ安い(治療すれば回復するじゃん、1割残ればまだ死んでないよ脳)」で、たとえ愛妻さまがグチャろうが「だからどうした?中身が見えただけだろう?」であり、今まで(まともな)ヴァルさんがそれに対してどう思うのか考えてもいなかった




何も言わないからってどう思っているのかとか、自分と違うとか考えてもなかった。
(ヴァルさんは私が肉塊になったら「一緒にいる以前に悲しくなってくる」との事だった。私は肉塊でも構わないけどね)


ぶっちゃけ、私の中でヴァルさんは「背後から私が死なないかな、ってじっと見ている(命令があったら助けようとする)」と言うのがあった。
今思うとパラノイアじゃないか……(゜レ゜;;)


今の今まで、ヴァルさんに血も涙もない酷い奴扱いしていた。本当にすまない事していた。
決めつけていた事と酷い奴と、勝手に酷い奴と思っていた事と、ダイブ界とかで好き勝手していた事とか……本当に申し訳ない事をしていた。



そうだよね、慣れるよね。
毎日具合が悪い虚弱体質だったり、日常で轢かれかけまくって死にかけたり、ダイブ界でほぼ死体レベルの重症負っていたら、んな毎回心配する訳ないよね!!!!!馬鹿か私は!!!!!


そんなに毎回死の淵を反復横跳びしていたらヴァルさんが「人が死ぬのはしかたがないよね……僕にはどうする事も出来ないよね」ってなるのも普通だよ!!!



ちなみに「死のうが一緒だよね?」は「僕がいても助ける事すら出来ないし、死を覆す事もできないけど……せめて死ぬ事はどうしようもないとしても、死んだ後もずっと一緒に居てほしい」と言う意味でした。

「死んでいても生きていても変わらない」ってのは、「どの道ずっと一緒だからね!」や「死を避けられる訳じゃないから、死んでいても生きていても僕にはどうする事も出来ないよ」って言う意味らしい



本当に申し訳ない。ホラーなのは私の頭だけでした。見ている人も申し訳ない



私「……そうか、そうとは知らず何度も何度もダイブ界でぐちゃぐちゃになって本当に申し訳ない……」

ヴ「ダイブ界では7回だよ。……現実世界で車に轢かれた数も入れる?」

私「……よく覚えているなぁ、私は忘れてたなあ本当にごめんなあ!!!」



これからは「死ななきゃ安い」とかセルフ拷問とかやめようと思う。
死な安はやらなきゃいけない時があっても、セルフ拷問は本当にできるだけやめる

私がクズなのを再認識した事と、心にずっしりきた出来事だった。
本当に心配されてるなら軽くは死ねなくなった……車避けなきゃ(使命感)
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