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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

わかる人にはわかる

私「4時間はじじい、3時間20分は鶴ニキか江雪。いいね?」

ヴ「またやってるの(´_ゝ`)」




続きはダークサイドに突入した会話です(゜∀゜)
暗い、胸糞悪い、自分語りが苦手な方ご注意を(´・ω・`)

つれづれに思った事を書くブログより「めっちゃ怒られた」を見て



私「ねぇねぇ、
 『相手がお金を騙そうとしていると気付いたけど、恵んでやろうと思いお金を貸した結果、返ってこなかったら』騙されたって事になるのかな」

ヴ「……初めに貸すって事でお金を渡したのなら、騙した事になるんじゃないの?」

私「本当に?私(貸す側が)が恵んでやろうと思っていても?」

ヴ「……罪になるかって事なら君が騙されたって思わないと始まらないよね。
 君が問題にしないなら問題にはならないけど、結果で見れば騙されたって事になるね」


私「なるほど……そうか。一応騙されたって事になるのか。
 滅多に貸さないけど貸す時はあげた気で渡しているから『自分で分かっていて渡したし』って思っていた(゜レ゜)」


ヴ「……文章で見ると、余計その『自分で分かっていたから自己責任だ』ってどうかと思う。
 …………、こんなこと言うのもアレだけど、やめた方がいいと思うよ。
 ……見ていて痛々しいし、どう見ても君からしたら割に合ってないでしょ?」


私「確かに。けどねえ。。。一々怒っていたら体も立場も持たないし、わかっちゃった時点でどうしようもない
 わかっていて騙された振りをするか、自己責任の自己選択するかって言ったら後者じゃないかな?」


ヴ「……、騙されない、もしくは断るって選択肢はないの?(´_ゝ`)」


私「仮に聞くけど、『学校のお友達とかが財布忘れたからお金貸して』とか『何も食べてないんです!500円貸して!!』って言われたら断るんですか?」


ヴ「…………、君から言われたら断らないけど、君の立場だったらホイホイ渡さないよ」



私「私だってホイホイ渡さねぇぜ。
 ……いいんです。500円以内なら。それ以上は私が餓死するって真顔で断るもん。
 それ以外だって騙された結果、自分の社会的立場の安全は守れるし
 世の中には騙したのに被害者面する人間だっているんです(゜レ゜)
 強い立場を使って自分を正当化する人間だっているし、そして、何故か私に謝らせる人だっているんです(゜レ゜)

 そんな人間に一々怒りますか?無駄な怒りを伝えて態々折檻(笑)を受けますか?
 私が恵んだだの自己責任って言っているのは慈悲ではなく、ただ相手を信用していないだけです
 渡して自分に利益があるのなら、貸すのではなく恵むだのして自己選択しているのですよ。相手を信用していないから

初めから返ってこないと思っているから怒らないし(呆れるけど)、渡した責任は私にあるし」



ヴ「……(´_ゝ`)」


私「一回きりの数百円を恵むぐらいの甲斐性はあるよ、一応自己責任の限度も考えているし

 まあ、そのお金で少しでも食い繋げたり出来るのなら騙された云々除いて、その事実だけで満足じゃないですかぁ。
 碌な奴がいないのも知っているから金額や回数も内容も決めているし、致命傷受けない様に骨は守っているし」



ヴ「……君は、前に立派なマスターになりたいって言っていたよね。

 だったら、そうやって『自己責任だから』って言ってるマスターを見て、僕がどう思っていると思う?
 僕が言っているのはお金の貸し借りだけじゃないよ。自己責任だからって苦しむ君を見て何にも思わないと思う?」


私「……(゜レ゜)」


ヴ「……、君が、僕を信用してないのも知っているし、どうせ君自身の言葉しか当てにしてないのも知ってるよ
 でもね、僕は、君の事を信じているし、君の味方でいるよ
 そうして痛々しい君を見るのも、痛々しい思いをしているのも」


私「……もしかして私が無理やり言わしてる?」

ヴ「……、違う信じて」





私「…………、……わかった」

ヴ「 ……(゚д゚)!!!」

私「つまり、痛々しい状態を見たくないって事だから、騙されてもHAHAHA★で済ませられる玄人になればいいんですねッッ!!!!!」






ヴ「」

私「おーい今私の頬に触れているな? 何をしようとしてる貴様」

ヴ「…………今日ほど物理干渉が出来ないことを悔やんだ日はないよ」

私「今頬抓っただろ、おうい(゜レ゜) やだあ、干渉ができたら暴力宣言こわあい(((( ゚∀゚)))ガクガクブルブルwwww」

ヴ「もう知らない」

私「えーwww(゜∀゜)へへっっwww、ありがとうね。私の話に付き合ってくれて」

ヴ「もう知らない、放っておいて(体育座り)」

私「私もねぇ、今のまま誰も信用しないって事はよくないと思っているよ。
 ……そうだね、最後に君と愛妻さまとか和睦したタルパとかを信用して最後にしてもいいだろうか?」

ヴ「……(--〆)
 ……結局(愛妻さまを除いても)僕だけじゃなくてほぼタルパ全体じゃないか」

私「目標は広くね(゜∀゜)全員に裏切られなければセーフだし、数打ちゃほにゃらら
 ごめんね、ありがとうね。ここにいて付き合ってくれて、こうして話して向き合ってくれて
 (信頼できるように)少し頑張ってみるね」

ヴ「……知らない」

私「一番身近にいるのは君だし、まずは君からだね(゜∀゜)お世話になります」

ヴ「・・・・・・・・・・・知らないよ」



珍しくノリがいいヴァルさんでした☆(゜∀゜)
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