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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

ヴァルさんと心配されていた会話

私「裏切りや友人詐欺で今まで私荒れ狂っていたけど、ヴァルさんとかめっちゃ平常だったね。やはり、今まで心配でもなかったか」

ヴ「……心配してたけど」

私「マジで!?今まで何もなか……いや、私は『心配したら自分が何かできないか、うろつくタイプ』だからわからないだけか……(゜レ゜)」←心配すると相手の周りをウロウロする不審者

ヴ「……心配しても僕に出来ることは無いしね。下手に関わっても逆効果だろうし……そう言う意味だと何もしてないから」

私「ああ、いや……好きなときに一人にしてくれたり、それ以外は一緒にいてくれてたね。気が触れて会話も満足に出来なかったし(´・ω・`)苦労をかけた」

ヴ「……別に。大した事じゃないよ。それに僕に出来る事も無かったでしょう?……まぁ、在って言ってくれたらやっただろうけど」

私「(それは私自身が弱っていたら助けると言う事か(´・ω・`)目的の為に助けてもらうのは平気だが……私自身を助ける為と言うのは、なんか……)」

ヴ「……」

私「(今までも精神的に助けてくれるのは自分だけと思っているし、と言うか自分以外に任せてはいけないというか、弱みを見せてはいけないと言うか……)」

ヴ「…………(´_ゝ`)」

私「(いや、そもそも私と言う人格を助ける価値があるのか?無いだろう頭はともかく、性格は面倒だろうし……いや、まさか今までのことから考えたら、本気で精神的に助けるのOKと思っていたのかも)」(←暴走



私「…………あはは、ちょっと、あの、人の温もりが慣れないもので(゜レ゜;;)ちょっと、不振な事は、ちょっと」

ヴ「大丈夫、知ってた(´_ゝ`)」



~余談~
愛妻さまにも心配かけていたでござるの巻き


私「……はあぁ(゜レ゜)すまぬ……辛いとき助けてくれる他人など無かったもので。人の優しさに溶けそうだった(゜レ゜)」

ヴ「ふふっそう……もう落ち着いた?」

私「もう少しかかルンバ(゜レ゜)」

ヴ「そう」


―数分後―


愛妻さま「もう、ご主人様は……ちょっとおいでくださいませ」(←突然の天の声、そして愛妻さまの元にダイブ)

私「ど、どうかされましたか(゜レ゜;)」

愛「……もう、辛い時は我慢しなくても甘えてくれでもっていいんです。遠慮なんてしないで、いくらでも頼ってください」


~以下省略。その後、むちゃくちゃ抱きついた~



久し振りに温かさを感じた会話でしたヾ(*´∀`*)ノ
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