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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

褒めるのは苦手

私の話(゜レ゜)

暗い、長い自分語り注意。特定の人物に批判があります
(´・ω・`)













何と言いますかぁ……私自身、褒められる事はうれしいのですが、ある特定の人物から褒められるのは、はっきり言って生理的に無理です。
その特定の人物とは、まあ親です。ナンカネーコウイウノイヤダネー

なぜこうなったのか、原因は何となく察しがついています。
私は小中学校とも成績が悪かった。ぶっちゃけ50点以下のゴロゴロしていた。その上、まともに勉強していなかった。
そのころは両親ともぼろくそに言われました。私自体勉強ができない上に、中々出来たきょうだいがいたので「そっちの方ができる、お前と違ってな!!」と言う感じで。
一番はっきり覚えているのは「やればできるのはアンタじゃなくて、○○(上のきょうだい)の方でしょう?」この一言でココロガオレタorz

そんなことがありながら、高校時代に綺麗に手のひらを返されたんですよ。

高校時代、ちょっと鬱っぽい状態になりました。今では高校時代の3年間、実は何をやっていたのかあまり思い出せないんですよね。そんな時代です。
私自体そんな状態ですのでまともに勉強すらできません。しかし、そんな高校時代では今までと違い、三年とも私の成績クラスで3位ぐらいでした。はっきり言って反則奥義でとりました。
何をやったのかと言いますと、教科書と問題集の解き方を丸暗記しただけです。そんな方法で3位がとれます。
体験談ですが、おすすめはしません。ただ教科書を一時的に暗記しただけで学校の成績以外、何にも役に立たないからです。
そのころは、役に立つ・立たない、正しい・正しくないなど関係ありません。問題に出るから回答を覚える。なんてつまらないのでしょうか。

そんなつまらない事で取れた成績で手の平返しされたんですよね。お前はやればできる子だとか
私もはっきり「丸暗記で取れた」と言ったんですよ。試験がある度何度も。それでも「できる子だから」とか「頭がいい」とか、もう馬鹿かと
そんな短期記憶力だろう、役に立たないじゃん、その頭がいい事で得たものはほぼゼロじゃん、答えを覚えて回答するなんてサルでもオウムでもできるやん、それでできる子とかもう馬鹿かと。
はっきり言って今まで散々馬鹿にされ貶されたのに、こんなゴミみたいなことで、できる子という人の褒められる価値はない。
その上、積み重なった手の平返しから、どんなに褒められても、すぐに手の平を返す人で、これの言葉には何の役にすら立たないと理解できました
一般的な知識とか社会常識とかは尊敬していますが、それ以外の事はしていません。残念ながら薄情者でサーセンwwww
私は親の所有物でもないからこれでいいと思います。親と同じ価値観でなくても必ず好かなきゃいけない訳でもないのですから。酷い考えなのが唯一の傷ですが、それ以外は私が頭絞って考え付いたもので私の中では大事なものです

ちなみに大学入試は論文で受かりました。一度も授業で習わない科目で受かった時点で高校時代はお察しですね。
唯一高校の丸暗記で得たものは大学への切符(五段階評価)だけです。三年の時間が料金(しかも受かるかはわからない)なんて高い切符だなぁー(棒)

……逆に、そんな事があったから、親は絶対に正しい訳ではない、とか、学校の勉強の価値とか、本当に役に立つことは?とかを自分なりにも、考えるようになりました。傷を負って得たものはそれなりにいいものだと思います(*´ω`*)
ただ、それをしたり顔で「私たちのおかげ」と親が言ったら本気で切れると思う。

話は長くなりましたが、そんなことがあったため、私自身が誰かをほめる(タルパとか後輩とか?)のは中々難しいです。
言葉がつっかえるんですよね、そして、「本当に今がほめるタイミングなのか?」と考え込むので結局は「(~してくれて)ありがとう」としか言えない。
「僕頑張ったよ~」「(~してくれて)ありがとうー」 何という言葉のドッヂボールでしょう!!
褒めることに関しては、完全にステレオ式の言葉しかありません。「どういう時に褒めるか、褒めるとは?」と考えると言葉に詰まるか吐き気がする。

子供って褒めることが大事なんですって!ただ、本に書いてある通りに言うだけだったらすぐメッキがはがれます。そしてそのあと向けられるのは失望とか軽蔑ですね。悲しいことに。(お子さんに向けられている愛情?関心?があることだけは方法が間違っていてもわかりはするんです。お子さん自身にそれが必要かは別で)
正直何もしなくても認めてもらうとか愛してもらうとかよくわかりません。私自身も理解できないからそれができない。
何かいい事をしないと認めてくれない。なのに何もしなくても愛してくれるってよくわからない
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