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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

【まさかの】側室の話【ヤンデレ】

わー、いつもの重くて長い話が始まるよー
卑猥な表現や重く暗い内容だから苦手な人は注意してねー(´・ω・`)
/(^o^)\



























































側室の話(おそらく解決した)
えー、色々あり過ぎて記憶が飛びました。珍しく私がドクドキ。
恥ずかしい気持ちと不調を抑えながら、書いている為、いつも以上に文がおかしいです。しばらく経ったら書きなおすかも知れません。申し訳ありませんが、ご了承をお願いしますm(_ _)m

側室の彼ですが、許可が出たので名前を出します。ヴァルさんです。
何処かで恋愛感情が無いとか書きましたが、いつの間にかこの結果です。いつの間に!?というか、気づかなかった私バロスwwwwww(^q^)

はい、本編です。
本日は愛妻さまと一緒でした。側室の話は愛妻さまも知っており、側室の話はヴァルさんも了承したので愛妻さまとは素直にいちゃつきます。(とは言っても接吻などはしていない。精々抱きつく位)

家に帰る途中、いつものように愛妻さまといちゃついていると、通常では起こらない程の負の感情が、突然ヴァルさんからじわじわと感じました。
何かがおかしいと思い、愛妻さまに待ってもらい、ヴァルさんと通信。此処から修羅場が始まるでぇ……

何もないはずのヴァルさんから突然、負の感情(心身を落ち込ませる嫌な感覚)を感じたので、「どうしたの?」と唐突に尋ねる私。するとヴァルさんはいつもからは考えられない、反抗期の様な態度で「何でもない」と一言。
明らかに何でもなくないので、「ヴァルさんから負の感情を感じるのだが」と聞くと、凄く怒った様な不機嫌になった様な威圧が無言で返ってきました。

補足の様なものですが、私はタルパの聞き取っている声が不安定です。そして、私が無理やりタルパの感情を歪ませたと思う事が時々ありました。(記憶を書きかえる癖が、無意識にタルパにまでいったのかと思った為。これは勘違いだった)
ぶっちゃけ、数日前からヴァルさんから恋愛感情的なものがまったく感じなくなったので、私が勘違いしヴァルさんがそう言う感情を持っていると思ったのでは?という時期がありました。(本人に聞いても、あれ?勘違い、というか私の事嫌いなんじゃ?という事があった。例:私を見る目が異常に冷たい、嫌いな奴と話す会話集しかしない)


そんな事があったので、私は「もしや、(恋愛的に解釈されるのが)本当は嫌だった?私の事本当は嫌いだった?」と聞いたら、ものすごく怒ったように「違うッ!!」と言われ、あれ?と思う我。

「そうか、私は君の事好きだから何かあるなら聞きたいし、というか悩んでいるなら私に関する事や助けれる事なら話すべき」と言ったら、ヴァルさんがいきなり黙った。
おかしいと思ったので、通信からヴァルさんの元に意識を飛ばしてみた。(愛妻さまは心配そうだった。すまぬ(´・ω・`))

見た目は落ち込んでいるようなのに、目は異常にぎらぎらしているヴァルさんの隣に腰かけ「私は好きだぜ。だから話せや」的な事をしばらく言っていた気がする。
ここら辺は電車に乗り換えながら、負の感情に蝕まれつつ愛妻さまといちゃついていたので曖昧。

しばらくしてから、ヴァルさんから「嫉妬していた。僕だけを見てほしい(要約)」的な事を言われる。
ある意味予想範囲だった私は「それは無理。お前が嫉妬していた愛妻さまにも、どのタルパにもそれは無理。だから、愛妻さまには大切な約束として私の大切な物(物質ではない、私の権利を差し出す様な物)を差し出した。君だけを見るのは無理だが一つ差し出すのなら出来る(要約)」と言った。

するとヴァルさんは「何か一つでも独占出来るものだったら、何でもいいから欲しい(要約)」と言われ、私は悩んだ。
私を独占できるものは殆どないからである。妻はもういるし、私的な関係は殆ど埋まっている。
その時、ふといつか見た夢でヴァルさんやアザミの原型相手が追い詰められて怯えているのを見て、正直興奮した事を思い出す。

いやいやいや、と再び考え直そうとしたが、代わりの答えは思いつかず、結局「君相手にしか性的な意味で欲求しない、とかしか思いつかん。何かない?」と蛆が湧いた様な事を言ってしまった。
しかし、ヴァルさんは「それでいいよ」と、怪しい笑みを浮かべていた。
此処から長いので会話で。あまり覚えていないのですべての会話に(要約)が付いています↓


私「え”。……いやいやいや、以前に性欲ないって言ってたじゃないか」

ヴ「確かにないけど、君が喜ぶのなら構わない」

私「馬鹿か。そう言うのはお互いが楽しめるからいいのだぞ」

ヴ「だから、僕は構わない。その代り、他ので欲求しないで」

私「私の欲求は、暴力的(リョナ)なものが含まれるぞ」

ヴ「構わない」

私「そうか……。性的な意味ではリョナ的なものも含まれているんだな?」

ヴ「当たり前だよ」

私「だったら、私はリョナ的な事は出来なくなった。私は死なないからと言って、愛している人を欲望のままリョナる事はしない」

ヴァルさん「…………」

私「……しばらく待ってほしい。もう少し考えたい」

ヴァルさん「……分かった。だけど、完全に決めるまでは仮でもいいから欲情するのは僕だけにして」

私「わかったわ」


この辺りで家から近い駅に到着。この間、現実の私は愛妻さまと話しながら精神的に息絶え絶えでした。
愛妻さまとは、「私はどうなっても一緒にいる」的な事を言われて励まされていました。ありがとう

家に向かう途中、ヴァルさんからの誘惑やそれに対して欲情したり、精神的に疲れて具合が悪くなったりしましたが無事家に着く。
愛妻さまと話すことで平常心を保っていましたが、何故か現実に表われたヴァルさんにチューされたりしましたり。
帰ってからは、パソコンで愛人関係や不倫関係などを検索、また、依存関係について調べたり長い間パソコンを弄っていました。
既に精神力がすり減っており、具合が悪くなりましたが、それでもどうやったらヴァルさんとの関係がいい方になるかを、パソコンの意見を拾いながら考えていると、ヴァルさんから「何でそこまでするの?」と言われ「好きだからに決まってんだろ。お前自分が良くないのにそれでいいとかふざけてんのか。今いい方法を考えてんだよ」とか言った気がします。

だって、仮にも独占出来ているのにヴァルさんの負感情がまったく晴れないのですもの。それで私が許すと思ったのか。

その後は、ものすごく記憶がありません。
ただ、記憶が戻った時、大分負の感情が無くなって、私が思う温かい幸せな感覚が広がっていました。
それからは、「君は私にあまり愛されていないと思うかもしれないけど、私は性的欲求を差し出せるぐらい好きで、一緒にいてほしいと思っている」とかを言っていた気がします。

夜になる頃にはヴァルさんも落ち着いて、というかふっきれたのか「……ごめんね」と前より生き生きとした顔を見してくれました。なんだか前のぎこちなさ、他人行事が無くなった気がします
そしてふっきれたのか、この件もブログに書いていいし、側室の名前も出していいと言われました。
そしてその事実に、私の方が恥ずかしがっている。←現在

余談ですが、ヴァルさんの性格はとても我慢強く、自分の欲を押し込めるが感情の波はとても激しい。限界になったら凄い勢いで爆発する。更にヤンデレ。という事が分かりました。(^q^)
これからは、思った事絶対に言う事を約束にいれました。
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