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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

そう言えばコミケおじさん

無事ブロック出来ました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。


まだばったり会ってない゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
まあ、もう、怖いね_(┐「ε:)_



読者の人やEBさんから「出来るだけ距離を離して縁を切った方がいい」と言われて、私も怖くなってきた辺りから縁を切ろうと虎視眈々と機会を窺っていた。





なお、コミケおじさんのヤバイ所のエピソードを語ると無断転載とか、無断で人の写真やコミケのブースを撮ったりTwitterに載せたりしていたらしい。

こいつはヤバイ……_(┐「ε:)_確信



皆、人の写真を無断で撮ったり、載せるのは犯罪だぞ☆ミ




後半はヴァルさんと感情の勉強をする話。
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。









私は恋とか、嬉しいとかの、感情に対する理解が乏しい。


ヴァルさんや愛妻さまからの愛や恋に対する理解度や自分の感情についての理解度が低すぎて彼女たちをげんなりさせてしまう。




人の感情を真似するのは得意だけれど……自分の感情はいまいち理解ができない。
言葉に表すのも苦手だし、油断するとすぐ他人の感情に呑まれてしまうので自分の感情が解らなくなる。



感情を抱く事はできるけど、感情がなんなのか、自分の感情を具体化するするのが難しい。
逆にタルパたちは自分の感情が分かっていて凄い。


みんなHSP(エンパス体質)では無いんかい……orz





唯一感情の起伏が乏しいのがすーちん
ヴァルさんは感情に敏感らしく、だったら教えてもらおうか(゜レ゜)と言った流れです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。





ヴァルさん
「……で、どうすればいいの?」




「それは先生にお任せします゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




ヴァルさん
「……へえ、先生、ね(ちょっと嬉しそう)」





「とにかく自分の感情がわかりません。どうやったら自覚出来るでしょうか」




ヴァルさん
「……とにかく、エンパス体質が反応しない僕の側にいる事。他人の感情に左右されない事は大前提だと思うよ」




ヴァルさん
「君は感情を感じることができるんだから、後は自覚が出来れば良いんじゃないかな……?」





「なるほど……(゜レ゜)自覚出来ないんですが、何かコツとかありますか?」




ヴァルさん
「……自分に素直になる事、かな。……後はどんな自分でも受け止めてくれる人がいる事。……これは僕が居るから」





「……何と言うか……ヴァルさんに自分の感情を曝け出すのは恥ずかしいな_(┐「ε:)_」




ヴァルさん
「その恥ずかしいって思う事が自覚を妨げているのかもね……(´_ゝ`)……感情をさらけ出すのが恥ずかしくても大丈夫だよ、マスター?」






「……、…………その、」





ヴァルさん
「? どうしたの、マスター??」





「……迷惑、じゃないかな。私が感情を曝け出して……」




ヴァルさん
「迷惑なんて無いよ。……それに君には僕の感情を受け止めてくれた恩もあるし……気にしなくても良いよ」






「…………。ヴァルさんは、私の感情を、知りたいと思う……?」




ヴァルさん
「……どう言う事?」





「……知りたく無い事も知ってしまうかも知れないし、私の醜い本性を目の当たりにするかもしれない……良い気分にはならないかもしれないよ」






ヴァルさん
「……。」





ヴァルさん
「……たとえ、僕が嫌な思いをしても、君が我慢しなくても良いんだよ」



ヴァルさん
「自分の感情を恥じてはいけないって、君が僕に言ってくれたんだろう? ……僕も君に言われて救われたから……今度は僕の番」





ヴァルさん
「自分だけ恥じなくても良いけど、他人は恥じて欲しいなんて、格好悪いでしょう? ……安心して、君を嫌悪する事はしないよ」




「…………そうか」







今度は私が自分の感情に向き合おうと思います。
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