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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

EBさんと私のやや本気の反抗(一応完成)

EBさん悪夢全カットやめてくれ〜(^ < ^)〜☆次の日寝不足確定なんだよぉ〜!!!!!




と言う訳で、最近地味に続いている『悪夢全カット(EBさんの特技で、悪夢を全カット出来るが副作用で私が寝不足になる)』をやめてもらう為、ちょっと本気の反抗をした(唐突)


頭をファンタジーにして読んで欲しい、オカルトチックな話。

いつもの如く仕事と同時進行で記事を書いていきます゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。







〜自室〜



「EBさん!!また悪夢全カットしたでしょ?!?!今日こそやめてもらうからね?!?!」



EBさん
「えぇー゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 いいじゃないかい〜悪夢の全カットぐらい〜(受け流す気満々)」




「良くないよ!?!?次の日、寝不足確定なんだし?!……ちょっとそこに座って、本気で話し合おう」



EBさん
「……マスタあ」




「いい加減有耶無耶にされるのも限界です。エターナルビューティとそのマスターとして話し合いましょうか……」



EBさん
「……分かったよ、マスター。(ベッドに腰掛ける)……それで?何を話し合うんだい?」




「とりあえず、私の要望は悪夢の全カットをやめて欲しい。次の日まで寝不足はもう嫌だから」




EBさん
「寝不足って言っても、次の日に支障が出ない程度だろぅ?僕だってぇ毎日悪夢を全カットしてないからねぇ。それだけで僕の『マスターが夢の中で死んで欲しくない』って言う気持ちを踏み捻るのかい??」




「おのれ、そこまで計算して悪夢の管理をしていたのか?!確かに毎日悪夢全カットは起こってない!?私の体調も管理しての事だったのか」



EBさん
「そう言う事ぉ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 ……ねぇ、これぐらいのわがままは良いだろぅ??僕は君を死なせたくないんだよ」





「私は睡眠不足でイライラが止まんないんだよォオ!?!?!勘弁して!!!???」




EBさん
「……ふぅん」




「私の不利益にならない契約を結んでいなくても、私に悪影響が出ているわけなんだよ!?ちょっと考え直してよオ!?!!」





EBさん
「……そうだねえ。……ちょっと君が考えてくれるのなら、僕もちょっとだけ考慮するよお」





「考慮??」



EBさん
「悪夢の全カットをやめる」





「!? 良いの?!?!」



EBさん
「こう言わないとぉ、君が納得しないだろぅ?? ……ただし、僕からも色々な提案があってこそだけどお」





「よく分かっていらっしゃる(゜レ゜) ……提案って??」



EBさん
「その1、夢の中での僕の同行を許可すること」




「……うん?それくらいいいよ??」



EBさん
「その2、自殺願望で特攻しないことぉ」




「……う""っ。い、いのち、大事に……で、出来ます……(´・ω・`)」



EBさん
「本当ぉ??誰か仲間が死にかけても特攻しちゃダメだよお???」




「……(´・ω・`) が、がんばってみます……」



EBさん
「その3、夢の中で出てくる人達と交流する事ぉ」




待って、それは夢の中では私の自我が無いからなんとも言えない(´・ω・`)




EBさん
「いいやぁ??ちゃぁんと交流出来るさあ(にっこり)君がやろうとすればね!」





「結構、無茶苦茶言うぅ〜〜゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 ……破ったらどうなる約束??」




EBさん
「破ってもなんともないよ!!!罰則は無しだから!!!ただ僕の本心を振り切るのなら、対等のお願いを聞いて欲しいな!!!」






「……うーーん。破っても大丈夫……なら、試行錯誤も有りか……(゜レ゜)分かりました。挨拶は大丈夫、OK」




EBさん
「良いのかい??どんなに腹が立っても無言で殴るのはダメだよ???」




「夢の中の私ならやりそうで怖い。……でも、試行錯誤して良いなら頑張ってみる初めから諦めない」





EBさん
「うふぷ.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 その4、仲間を信じる事ぉ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」





「……ねぇ、EBさん。この約束って私の為になる事なんでしょう??」




EBさん
「おやっ、そう思うのかい??」




「EBさんの事だから……どうせ私の為になる条件なんだろうなって」




EBさん
「……んふふ、そこまで信頼してくれるなんて嬉しいなあ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 ……勿論、君が死なない為でもあるし、君の成長の為だとも思っているよお」






「条件その1とかその4とかはモロに私の為になりそうだし、条件その2とかその3とか、私欲じゃなさそうと思って」





EBさん
「目の付け所が良いねえ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 !!その通りだともぉ!! ……君は自分の力ですべて解決しようと思っているだろう??周りと交流するとね、その考えも変わるかなぁって思ってね。意外とあの夢の中にも話せばわかる奴も多いんだぜ??」





EBさん
「君が誰かを頼れる様に、……君が少しでも生きやすくなれる様に。僕は心から祈っているしぃそう思ってやまないよお」




EBさん
「これは僕のおせっかいでぇ、独りよがりのお願いかもねえ。……けれど、どうかお願いだよおマスター。一人で死のうとしないでおくれ。僕の目の届かない場所に逝かないでおくれ」





それは懇願の様な、お願いだった。
いつも私の事を想っていると言ったEBさんはまた、私の為に、私にお願いをする。


……これは私が酷い奴にしかならない。


結局、EBさんに転がされている気もするが、私は『お願い』を断る事ができなかった




その1、夢の中でのEBさんの同行を許す事。
その2、自殺願望で特攻しない事。
その3、夢の住人(登場人物)と交流する事。
その4、仲間を信じる事。

EBさん曰く『夢の中の登場人物は私自身でもあるから、話がつく奴は(ヴラド公なり)いる』らしい。


言っている意味は正直分からんが、ヴラド公みたいな味方がいるのなら頑張りたいとも思う。


EBさんが言うには『完全に悪夢を見なくなるのは難しいけど、君が覚えていない様にする事は出来るよう゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 』と今までの悪夢全カットの原理を遠回しに教えてくれた。

この悪夢全カットはやり過ぎると私の頭が物理的におかしくなる模様。
今の様な睡眠不足に発展するらしい(゜レ゜)わー


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