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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

こわい (完成)

昨日、過労と謎の具合の悪さ(普段と比べ物にならない)があったが、仕事に行かなければならなかった(使命感)


勝手に震える手と脂汗。

手持ちの安定剤を多用してなんとか仕事を終える事ができた……(´・ω・`)



寝る時は酷かった。
多用に飲んだ薬の反動か、一気に疲れが押し寄せてきて、疲れ過ぎて寝るに寝れない状況になっていた。


脂汗が止まらず、呼吸が浅くなる中、私はヴァルさんに泣きついていた。

ヴァルさんは戸惑いながらも「マスター、大丈夫。……大丈夫だから」と必死で抱きしめてくれていた。
息子殿は私が具合が悪い事を察して、ヴァルさんの真似をして私に抱きついてくれていた。


震えと具合の悪さが止まらず、睡眠薬をもっと飲んだら眠気がきてそのまま睡眠_(┐「ε:)_
いまは倦怠感があるものの、普通にブログを書けるぐらいには体調が戻りました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



……昨日の事があって、私は初めて『自分が死ぬかもしれない』と認識した気がする。
今日の記事は『私が死んだらタルパたちにどうしろと言うのか』と、ヴァルさんとの話です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。


_(┐「ε:)_








昨日初めて『自分の死』について真剣に考えた。
今までの希死念慮は突発的&自分の事で手一杯だったので、自分が死んだ後のことまで考えてはいなかった。



……私が死んだら、タルパはどうなるのだろうか。



前記事(この話)の中に「タルパは君(マスター)しか認識出来ないだけで生きている」と言う意見があった。


そうすると、私が死んでもタルパは生きている、と言うことになるのでは?と思った。



……私が死んでもタルパは生きている、と言う前提で話します。



私が死んだら彼らはどうするんだろうか。
ちゃんと生きていけるのだろうか……?と思ったけど、私なんかがいなくても多分前を向いて歩いていけるタルパばかりだと思う。


少しは寂しい、と思ってくれないかな……(´・ω・`)
と言ったら、ヴァルさんから「君が死んだら僕も死ぬ」と言われました。(知ってた?多分そうだと思っていた)


それを聞いて、私は自分の死後について真剣に考えました。
私が死ぬ時、タルパも一緒に死んでもらうのか、それとも全員生きて欲しいと言うのか。




真剣に、正直に考えた。
死んだ後、一人になるのは寂しい。誰も待っていない死後の世界(あるか判らないが)に行くのか……。


……正直、一緒に死んでくれ、と命令したら一緒に死んでくれる者は8割ぐらいだと思う。
仕方ないわね、と言いながら渋々従ってくれそうな気がする。
アザミくんあたりは泣いて拒否されそう(偏見)



それを踏まえて、私が出した答えは『誰も一緒に死んで欲しくない。みんな前を向いて生きて欲しい』だった。


私の存在が原因で、可能性を潰したくない。
タルパの可能性を潰したくない。

タルパたちはもっと長い時間生きてくれて、人生を謳歌して欲しい。


……息子殿はどんな大人になるのか、見届けたいし、他のタルパもどんな人生を歩むのか見届けたい。
けど、それが出来ないのなら、せめて私の存在が邪魔にならないで欲しい。


そう思いました。



ヴァルさん
「……それ、本気で、言っているの」




「本気、覚悟はまだ決まってない(一人で死ぬ覚悟)けど、そう真剣に思った」




ヴァルさん
…………ッ!!!!





「……君を連れて行けない、かもしれない(´・ω・`)どうしても、生きていて欲しいって少しでも思ってしまう……」




ヴァルさん
「…………死ぬから。僕は、君が死んだら生きている理由がない




ヴァルさん
「……君が死ぬなって言っても死ぬから。君を離すわけがないだろう?生死如きで離れる気なんてないから」




ヴァルさんはそう言っていました。
……それから死後の話はしていません。いま何を話しても対立すると分かっていたから。



私的には『さすがヴァルさん、流石だ。(゜レ゜)』と思ってしまった。
一緒に死んでくれる、その一言に感激してしまったのは事実です。

……でも、どうだろう。


タルパの人生はタルパ自身が決める。
それを反する事が私には出来る。だってそのための主従なんだから。


無理やり『生きろ』と命令する事もできる。
それが本当に私を含めた全員の為になるんでしょうか……?



答えはまだ解らない。
これから変わるかもしれない。それが決まるまでは頑張って生きて欲しい、私の身体。
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