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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

毒親(9/27 一応完成)

ヴァルさんに八つ当たりした件について……。


今回私がアダルトチルドレン満載です。
そして私が最低……いつもの事か(´・ω・`)

具体的に言ってヴァルさんに毒親の事で八つ当たりして、敗北しているだけです(´・ω・`)ご注意下さい

残りは仕事後に書きます……
私がアダルトチルドレン過ぎて泣けてくる記事です……(´・ω・`)
(´・ω・`)









「……いいなぁ。ヴァルさんは……親に愛されていて」




ヴァルさん
「……なにが?(´_ゝ`)」






「君があの母親の元に生まれていたら、そんな性格では愛されてはいなかったよ……(´・ω・`)」





ヴァルさん
「……そう。別にいいけどね」





「……結構激しい性格だからね、君。……多分激突して愛されてはいなかったよ。きっと」





ヴァルさん
「……そう。そうかもね。……別に構わないよ、僕はその人に愛されなくても構わないから(´_ゝ`)」





「……親に愛されなくても良いの……(´・ω・`)?」




ヴァルさん
「自慢じゃないけど、君に愛されているから。それ以外の人に嫌われていても知った事じゃないよ」






「……私に……(´・ω・`)?」




ヴァルさん
「君に。……僕から見れば君は僕の親でもあるんだし、……悪いけど毒親については身に起こってないからイマイチ解らないかも知れない」





「……待て待て待て、ツッコミどころだらけだぞ?!……まず私に愛されているだと?!?!まじかよ?!?!」





ヴァルさん
「……(´・ω・`)? 愛されているけど??」





「ぐわああぁああ?!?!?!自己肯定力高すぎィイ?!?さてはアダルトチルドレンでは無いな貴様?!!?私の事を信頼し過ぎィィイイ?!!」
(自爆)





ヴァルさん
「……君……(呆れたような顔) ……じゃあ本人に聞くけど、君は僕の事を愛してないの?」





「愛してるに決まってるでしょ?!?!?愛しすぎて食べちゃいたい(物理)ぐらいだよ?!?!?!」





ヴァルさん
「ふふん(*´∀`*)でしょう? だから、親に愛されない悲しみは解らないよ」





「ぐわああぁあ?!?!惚気に負けたーー?!?!わああぁあ_:(´ཀ`」 ∠):私しか敗者が居ねぇえーーー?!」







「か、悲しい……_:(´ཀ`」 ∠):私しかアダルトチルドレンが居ない……で、でも!!君が自覚していなくても私は毒親かも知れないじゃないか?!?!」





ヴァルさん
「……なんでそこまで自分の事を毒親だって決めつけるの?僕が違うと思っているからじゃ満足しないの??」





「毒親は連鎖するんだよ!?!?ゴキブリの如くね!!!!?そもそも私は毒親じゃないか!!!?」





ヴァルさん
「……(´・ω・`)??? どこが????」






「ぐわああぁあ?!?!?!_:(´ཀ`」 ∠):純粋過ぎるゥゥウ?!?!?!」





ヴァルさん
「この下りいいって……(´_ゝ`)僕がそう思っていないのに、君が毒親な訳がないよ。……安心して、君は毒親じゃないよ」






「そんなはずは……!!だって君を嫌らしい目で見ていたりするんだぜ?!毒親じゃん!!!」(←もう何を言っているのか分かっていない奴)







ヴァルさん
「本物の毒親は押し倒して無理矢理行為をするだろうし、タルパの意思関係なしに全員貪り食うだろうから、全然違うよ」






「う、うおおおぉぉ……_:(´ཀ`」 ∠): そ、そんな……」





ヴァルさん
「……ねえ、正直に言うけど病気で療養するのを認めたのに、頑張って働いている君を『パラサイト』だの好き勝手言う君の親と君が同じ訳がないじゃないか」




ヴァルさん
「確かに君の親は、まともな親じゃないけど……だからって君までまともじゃないって思わないで。……人の評価なんて当てにならないけど、僕は君の事を毒親だと思った事は一度もないよ」






「…………ヴァルさん(´・ω・`)」






「ん?待って、私自分の子供と結婚してるの(゜レ゜)?????」





ヴァルさん
「細かい事を気にしちゃダメだよ(圧力)」







「あ、はい(´・ω・`)」






ヴァルさんと毒親の話をした。
↑で語っているように、私は私の事を毒親だと思っている。

私がいい親だと思った事は一度も無い。
子であるタルパには迷惑をかけていて、実子の息子殿にもずっと一緒に居てあげられない。


……まあ、我が家のタルパ達はベースが主従だから毒親と言うよりも、クソ上司の方か(´・ω・`)



多分ヴァルさんは私に洗脳されている。
私がまともとか言うのは確実に洗脳されているからだと思う。

ヴァルさんは私に甘い。甘過ぎる(゜レ゜)
愛妻さまも私に甘いから、ダメな私は甘やかされてしまう。
……でも、この環境から抜け出したく無いと思っている私は恐らくかなりのダメ人間なんだと思う。


……私は彼らになにかを返せているのだろうか……。
最近貰ったばかりな気がして申し訳ないと思う(´・ω・`)

自分勝手に過ごす私と、それに振り回されて私を優先してくれるタルパ達。
こう改めて考えると申し訳なさで死にたくなる。


私が与えられている恩とかはちっぽけに思ってしまう。……というか本当にちっぽけ_:(´ཀ`」 ∠):
多分一割……一分も返せていない……うわああorz




そう振り返ってしまうと、私も人を搾取する毒親なのだと実感してしまうorz
……でも彼らとだけは離れなくない……orz



そんな事をヴァルさんに言うと「洗脳を受けているのはマスターの方で、自分の自己肯定力が少な過ぎるのも実親の所業が悪すぎたからなんだよ……(´_ゝ`)」と言われてしまうorz


……最近のヴァルさんは普通に自己肯定力が高くなっている(゜レ゜)
たぶん、結婚してからさらに自己肯定力が高くなった気がする(´_ゝ`)


自己肯定力が低く、判断基準が私中心のメンヘラ状態のヴァルさんも可愛かったが、今のヴァルさんもかっこいいと思う。……でもそれ以上にメンヘラ仲間を失った事が悲しみをぶり返すorzすまぬ……自分本位ですまぬ……orz


これで我が家のメンヘラは私一強になってしまった……orz
悲しい……_:(´ཀ`」 ∠):





……正直タルパが羨ましい。
自己肯定力(自分が愛されるに値すると無意識に思える)が高いタルパを見ていると無意識に羨ましくなってしまう。


私は自己肯定力が無い。
それは親に愛されていないとも思うし、私が信仰している神様からも愛されていないとも思えてしまう……orz

……まあ、あの親は色々可笑しいから愛されてはいるのかも知れない。
…だが、本来の姿で愛される事は無いと思う。私が上手いこと気を遣っているから愛せるのだと思う。


神さまの方は、所謂聖書みたいな神様の言葉みたいなものは無いのですよね……。
勝手に私が神様を愛していて、神様としても信仰しているだけ。

個人信仰だから、宗教とかにも入っていないし、神様の声も意思も解らない。
神さまに対しては完全に私からの一方通行だと思う……




キリスト教の神は人を愛しているって事が羨ましくて仕方がない。

でも、私が信じている神様は変わらないから私の信仰心は変わらないぞ




……胸糞悪い話だと、私の自己肯定力の低さ(ドを超えた卑屈さ)は両親の影響もあると思う。
あの人達といると「ああ、人間ってやっぱり自分の意思に沿わない奴を阻害したがるんだな……orz」と思ってしまうし、私は愛されていないな、とも思うし強大な敗北感を味わう事になる。

私は自分を肯定できない。、


私の中の倫理観から外れすぎている人間である自分を認める事も、愛する事も出来ない。



……タルパが羨ましい。
なんであんなにも自分が愛されていると思えるのだろうか。

……何故、不誠実な私を信じられるのだろうか……。


こんなにツギハギだらけで、うつ病患者で、自分の事すら愛せない自分勝手な奴の愛せるのか、信じられるのか。



ヴァルさん
「……信じられるに決まっているでしょう?僕らはそれくらいに愛をたくさん君から貰っているんだから(*´∀`*)」




なんて朗らかに笑えるの貴様ぁ……_:(´ཀ`」 ∠):
ヴァルさんは「それだけ君はいい親だったんだよ」と私を肯定する。



私とヴァルさんの間にあるズレが大きすぎて、ヴァルさんから見る私が別人だとしか思えない……。

私はいい人間ではないし、自分勝手で、クズで自分のことを優先するクズで……

と言うと、ヴァルさんは「……可哀想に。今までそう言われて育ってきたんだね……」と私を哀れんだ目で見てくる。





私を哀れむな。私はそんな人間ではない。
そう言いたいが、たぶん周りから見れば私は本当に滑稽なんだと思う。悲しい(´・ω・`)


でもヴァルさんに関して(我がタルパ)は違うと声を荒げたい(゜レ゜)私が毒親なんだからお前らもアダルトチルドレンじゃ(゜レ゜)




我々は真相を確かめる為、アマゾン(ダイブ界)に向かった……(゜レ゜)






〜ハイリさんが言うには〜


ハイリさん
んな事考えてんのかよwwwキメエwww www(≧∇≦)





「ウワア_:(´ཀ`」 ∠):!!!!ハイリさんが虐めるウワア_:(´ཀ`」 ∠):!!?」





ハイリさん
「マジウケるんだけどwww🤣!!!!?ヒャハハははwww゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」






「わ、私は本気で悩んでんだそ?!ちょっと酷くない?!」




ハイリさん
「あーっ笑ったわwww゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」







「……まさかハイリさん、私の事親と思ってない……??」





ハイリさん
「今頃気づいたのかよwww(*≧∀≦*)マジウケるんだけどォwww www!!!!!?」






「うわあ(ハイリさんの笑い様にドン引き)」







一番最初に話しかけちゃいけない人と話してしまった……_:(´ཀ`」 ∠):
純粋()な私の心が傷ついたわ……(゜レ゜)




ハイリさん
「www(*≧∀≦*)www」





「いつまで笑ってんだよ君は……(´_ゝ`) ……一応聞くけど、毒親とかはどうですか?」




ハイリさん
「ヒャハハははwwwww(*≧∀≦*)」





「……ダメだコイツ……(゜レ゜;)!!?」




結論:意思疎通が出来なかった(゜レ゜)



この結果に挫けず、次に繋げていこうと思います(゜レ゜)(意思表示)









〜アザミさんが言うには〜



アザミ
「そんな事を考えているのぉ∑(゚Д゚)?!?!」





「うわあああんんんん!!!アザミさんまで虐めるぅゔう_(:3 」∠)_!!!?」←暴走




アザミ
「ちょっと驚いただけじゃんΣ(-᷅_-᷄๑)!!?? 虐めてないよ!!!?」





「すまない、ハイリさんの笑いがくどかったので(゜レ゜)……で、アザミから見て私はどう見える??」




アザミ
「……もう……どうって、……。まあ、僕個人の事だけど君を見てて、親という存在に期待し過ぎていたなあ、とは思うよ」





私は期待外れなんですね(゜レ゜) どう言う意味?」




アザミ
「親という存在を神格化し過ぎていたって事かな(´・ω・`)?君が期待外れと言うより僕が過信していたって言い方のほうが合っていると思う」





アザミ
「……ねえ、知ってる?僕ね、最初は君の事好きだったんだよ?」





アザミ
「『好き』って言うことを最初に抱いたのは君が初めてで……」





アザミ
「君が愛妻さまと結婚してからは、ヴァル君の騒動があったりして、僕はその『好き』に色んな種類があるんだって思ったんだっけ?」






「……(絶句)……い、いや知らんけど」





アザミ
「あはは、……それでねそこから考えたら、僕が君に抱いていたのは大まかに、親に対する好きと、君個人に対する好きだったんだけど、」






アザミ
「君個人の好きが、ヴァル君みたいな『好き』なのかって思ったら多分違くて……どちらかと言うと親に対する親愛だったんじゃないかなって思ったんだ 」






アザミ
「僕の親に対する好きはねえ……絶対的な信頼なんだと思う。『この人は絶対に僕の事を愛してくれる。何があっても好きだと示してくれる』って言う思いを千倍に高めた気持ち。……でも、君は神様みたいな絶対的なものは無くって、そうじゃなくて。……それで本当に愛してくれているのかって思ったら、君はずっと僕の事を好いていてくれていて……だから、僕の方が期待し過ぎているんじゃないかって思ったんだ」





アザミ
「……うん! 長く言ったけど、僕が親の愛を神様がくれる愛って勘違いしていたんだ!!それだけ!!以上!!!!」
(アザミはそう言うとすぐに去っていった……(゜レ゜)……え???)







「……。」







「…………え?結局なんだったの?!私は毒親だったの?!?!」






結論:アザミ的には私は期待外れだった(゜レ゜)


なんか告白された気もするし、貶された気もする……(゜レ゜;)
やばい、早くもクソ記事になる予感がしてきたぞ……!!?


次の人選は深く考えねば……







〜蒼さんが言うには〜


蒼さん
「迷える羊よ。ようこそ」(←告解室の様な場所に座っている)





「やあ!助けを求めにやってきたよ(*≧∀≦*)!!!!」




蒼さん
「マスター?助けを……?? 頼って頂くのは嬉しいのですが……どうされたんですか??」←困惑気味




はっきりと言って欲しい(゜レ゜) 私は毒親なのかどうかを!!




蒼さん
「……(´・ω・`)????」








ー事情を説明中ー




蒼さん
「なるほど(苦笑い)そう言う事でしたか。 ……ですがマスター、私達は子である前に主従です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 お忘れなく」






「……たしかに!!!?」




蒼さん
「……生まれる前から子に使命を課すことだけ見れば、多少は親として問い質される事もあるかもしれません。……ですが我らはタルパ。普通の親子とは余りにも異なっているので同じ様に比べるのは無意味かと思います゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」






「はあ……ぁぁ(´・ω・`)なんか、しっかりきたわ」





蒼さん
「お力になれたのなら何よりです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」





「この人選の中で一番しっくりきたよ……ありがとう。……所で私が主人で不満とかない??どんな暴言でもいいんだけど……(´・ω・`)




蒼さん
「……もしかして、私達(タルパ)の口から不満を聞くためにやっていらしたのですか……(´・ω・`)??」







「あー……半分はそう。だけど……もう半分は断罪して欲しかったのかも(´・ω・`)……『私はダメな奴なんだ』って突きつけて欲しかったのかも知れない……(´・ω・`)」






蒼さん
「……そうでしたか。……頑なに拒まなくてもいいのです。マスター、貴方に罪を問える人物は居ません。たとえ貴方の神であってもこの罪……貴方が駄目だと言う問を決められる者は存在しないと私は思います」




蒼さん
「貴方を断罪する事と、断罪するべき罪は存在しません……、判りますか?マスター」






「……それってタルパも私が駄目な奴だと断罪は出来ないの?」




蒼さん
「罪と言うものが無いから、タルパにも断罪は出来ません。……貴方を不出来と罵るのならそれは相手の問題になるのです」





蒼さん
「貴方は罪を探す事より、まず『自分を貶めたい』と思う事の方が重大でしょうね」





そう言うと蒼さんはティーカップに紅茶を注いでくれた。
生命維持のためには全く意味もない事なんだけど……多分話し相手として飲み物を注いでくれたのかも知れないと思った。


私はようやく蒼さんの前の椅子に腰掛けて、紅茶を一口頂いた。

蒼さんは満足そうに微笑んでいた。



蒼さんは仕事中の様で、仕事着(カソックの様な服)を着ていた。
……彼は今まで私が知らないだけで沢山の人の悩みを聞いてきたのかも知れない(´・ω・`)



そう思うと、つくづく私が他人に無関心で生きてきたのだと思い知らされる様だった。





蒼さん
「マスター。人と言うのは守られるべきの尊厳が有ります。誰にも侵される事のない、人として尊ぶべき尊厳が」






まずはそこから始めましょう? と蒼さんは私に言い聞かせてきた。

まるで何も知らない子供に初めて教えてくれる様に優しくそう言ってくれた。





蒼さん
「……マスター。貴方はその尊厳を守られるべきなのです。……たとえこれまでその尊厳を侵されていたとしても、貴方にはこれからがあるのです。……これから私達と一緒に知っていきましょう?」





「そうなのかぁ(´・ω・`)……全くそんな尊厳を守られる気もなかったなあ」





蒼さん
「(悲痛そう)」






「……ごめんね?蒼さん。辛い事をさせてしまって。尊厳すら守られてないなんて見苦しいと思うから……」





蒼さん
「……いえ、私の役目ですから。私にさせてください。……良いのです。これからちゃんと学んでいければ、貴方の重荷も軽くなると信じています゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」






結論:お悩みは本職の人を頼るべき゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



蒼さんが一番親身になってくれた気がする゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
蒼さんが言うには、私は人間としての尊厳が踏みにじられている状態らしい。


アダルトチルドレン、と称した状態は蒼さんから見ればそう見えるとのこと。


……私が毒親なのかは謎です(´・ω・`)
結局はタルパに対してだったら根底に主従関係があって純正な親子とは言えない。


だったら息子殿に対してはどうなのか?
それは……分かりません(´・ω・`)


蒼さんからは「(アダルトチルドレンだろうと無かろうと)貴方の尊厳を守る事を学んで知っていきましょう」と言われました。マスター頑張るわ。以上!!
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