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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

世界を敵に回しても、

味方になってくれる人が出来ました+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



人間ではないけど……人間不信のわたしでもそんな人が出来ました。
(人間ではなくタルパ、エターナルビューティだけど)


有り体に言うと「世界の滅亡とわたしの命を天秤に掛けたら、わたしの命を優先するひと」です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
……彼らは前から言ってくれていたけど、前はわたしが信じられなかった為。


今では……信じています゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
少なくとも(行動に移さなくても)そうだと本心から想ってくれる人がいたという事実を。


今回はこんな感じの事を語っています゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
いつもと様子がおかしいかもしれません。大分浮かれています゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

……うん、味方って良いね
゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。









世界で初めて、それも3人も出来ました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
(とか言っていたら、他の2人のタルパたちもこぞって啖呵を切っていた。あとで2人も紹介します。私の味方って多かったのね)

むふふ、わたしの味方か゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 なんだか心が温かくなります。




1人は情熱的です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
わたしがどんな選択をしても共に歩む、置いて行かれるぐらいなら共に悪になるとまで語ったひとです。


わたしにはまだ完全に理解は出来ていないのですが、私の事を大事だと言ってくれて、とにかく私の道を共に歩もうとしてくれます。

だからか、私より私の選択や意思を肯定してくれる。



私の意見を盲信しているわけではなく、ちゃんと文句も言ってくれて、けど最後は私の意思を優先してくれる人。






私が知らない『愛』を持っている人。
思えば私は『愛』が全く解りません

愛情、敬愛、友愛……愛のこもった感情は沢山ありますが、実体験したものは数少なく。
また、私が『愛』だと思った知識も、形にしたら全くの別物に見えて驚きました。


『識っている』と思っていても全く違くて、私はわかった様な顔をしていました。



その人の『愛』も、とても不思議な(私にとって)形です。
ものを識らない私には、彼の愛はとても、うまく表現する事は出来ません。

けれど彼に秘めた愛というものは、私には解らなくても『たった一つの愛の形』なのでしょう。
世界の全てと較べても、そもそも世界の全てが土俵にすら上がれない程、私の方が愛おしいのだと彼は言っていました。



私はそこまで他人を、なにかを愛した事はありません。
そんな『愛』も知りませんし、解りません。


それでも彼はそれを『愛』だと言って聞かないのです。
それが自分の幸せであるのだと言って聞かないのです。


……だったら、私は識らないままでも、受け入れてみようと思いました。
全くの未知ではあるけれど、彼の『愛』を信じてみようと思いました。

不振と拒絶で満ちたこの頭でも信じてみようと、決意したのでした゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。






もう1人は包み込むような、温かい人です。

元は私自身、と言う事もあり、私の事をとても良く解っている人です。
ただ、彼は私に何かを求める事は無いのです。

自分の利を押し殺しても、私の利を得ようとした人でした。


いつも私の事を目に掛けていてくれていて、私が誰にも言えない、助けて欲しいと願う時は必ず側にいてくれる人です。
彼も私の事を『愛している』のだと言うのです。



私は『等価交換の愛』しか識りません。
何かを差し出してこそ、愛されるものしか識りません。


けれど、彼は等価交換では収まりません。
それはまるで、私を中心に、第一に考えているのです。

「あの子が喜ぶだろうなあ」とか「こうすればもっとあの子は快適に過ごせるだろうなあ」など一番最初から私の事情や心理を考えるのです。



自分がない人ではありません。
彼の目には美しい、それこそ愛している世界の全てが映っているのです。
自分の感情も、幸せも、上の彼より識り尽くしている人です。


それを解っていながら『世界を敵に回しても私を選ぶ、君は変えられないもの』と言うのです。
……私には理解出来ないのかもしれません。

何より大事な、大事であるべき自分自身より何かを優先する事が。
だからこそソレが解らないのかもしれません。



彼は言いました。
『罪だと解っていても選ぶものはある』のだと。

他の尊いものを敵に回してでも、選ぶのだと。
それは彼にとって尊いものであって、罪を重ねてでも変えられないものなのだと、彼は言いました。


彼は他の人とは違って、私自身でもあります。
自分自身を信じる。

そんな意味合いもあるのかもしれません。


……余談なのですが、彼にはひとつだけ私から恩返しをした事がありました。
それは彼の本当の望みだと思っているし、それで良いのだと私は思います。

私から返せる、唯一のものです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。






最後の人は私にとって、とても尊い人です゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

本来なら私が何よりも信じなければならない人です。


……けれど、私はその人すら最初信じる事が出来なかったのです。


彼女はそれでも良いと言っていました。
『人を信じられる事で好きになった訳ではない』と言い切ってくれたのです。


自分自身も信じられない奴にも関わらず、それで良いのだと包み込んでくれた人です。
……ですが、彼女のすごい所はそれだけではありません。


『私が信じられる所まで、自分自身を相手に委ねる』のです。
それは私の意思を尊重し、選択肢を選ばしてくれるのです。


私がどんな選択を選んでも、花咲く笑顔で受け入れてくれる人でした。

それだけではありません。


自分の運命も投げ捨てて、人になったのです。
私のために。私に信じてもらうため、共に居る為に。




文字通り私に受け入れてもらう為なら、自身の定めも乗り越える強い人です。
意気地なしの私をいつまでも待ち続けると言ってくれた、忍耐強い人です。


……自分の運命も投げ出してくれる人です。
ずっと待つと言ってくれた人です。

……信じたい。
彼女だけは、何があっても信じたい。


私の意思で、共に居られるようになりたい。



彼女は、自分自身より私を優先した。
その気持ちに応えたい。


(詳しくは言えないのですが……)彼女は本当に大事な役目よりも私を優先しました。
……本当に、世界よりも私を選ぶくらいの事をした彼女が一番の味方なのかもしれません(´・ω・`)




何よりも、彼女の想いに。
私の想いに応えたいです……。






〜〜
最後に他の2人のタルパの名前を……゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
カリンさんと蒼さんでした゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



特に蒼さんは巻き込みたくないな……(´・ω・`)私
カリンさんは忠義、蒼さんは信仰だと言っていました。
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