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ザル頭とタルパの日常生活

ザル頭のブログです。タルパとかがでてきます。

マーリンさんとEBさん(9/1 会話集を一つ追加)

不思議な能力と設定を手渡したEBさんと、その後釜のマーリンさん。

マーリンさんはまだ自我が薄い。
タルパで言うオート化にはまだ遠く、向こうから喋りかけてくる事はまだ無い。

だが、話しかけたらすらすら会話も出来るし、安定している。


今回は二人の関係のお話。
二人を、先代と二代目と言ったらEBさんは「まだまだ現役のつもりだよぉー」と言っていた.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。



゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。










〜説得とお父さま〜


マーリンさん
「うーん……何度も言っているけど、気が乗らないなあ」



EBさん
「もう少しでいいんだ。……もう少し、あの子に目を掛けてあげてくれないかなあ?」




「おっす。(悪夢対策の説得)難航していますな」



EBさん
「あ!ますたあ!!聞いておくれよぉ〜!マーリン殿が君に手を貸してくれないんだよお〜」



マーリン殿
「いやいやっ!?私は十二分に手を尽くしているとも?!……けどねえ、24時間マスターくんを見続けるのも疲れると言うか」



EBさん
「……僕は24時間、365日見続けても飽きなかったけどさあ」






「マーリンさんの方が普通なんだと思います……(゜レ゜) と言うかよく飽きなかったよな……悪夢対策」





マーリンさん
「本当にね。流石の私も毎回毎秒夢を監視し続けるのは骨が折れると言うことだよ」




EBさん
「まじかぁー。……もう少しだけ手を貸してあげてほしいんだけどなぁ……せめて事前に助け舟を出してあげてほしいんだけどなあ(´・ω・`)」





「流石の私でも24時間見守ってほしい……は気が引けますな(´・ω・`)前はEBさんが好意でやっていてくれてただけあってとっても平穏だったけどね」




マーリン
「マスターくんは優しいねヾ(*´∀`*)ノ……私はもっと働けと言われるんじゃないかとビクビクしていたよww」





「実際日中も世話になっているしね(゜レ゜)流石に夜中まで働かせるのは気が引けるかな」




EBさん
「でもでもぉ〜、悪夢だって続いているんだろう?? 今はSOSを出したらマーリン殿が助けに入ってくれているけどぉ、僕は気が気ではないよ……(´・ω・`)」





「なんやかんや、EBさんは私が初めから悪夢を見ないようにしてくれていたからね……本当に平和でした。ありがとうございます」



EBさん
「お礼なんて止してくれよお。僕が好きでやっていた事なんだからあ……むむぅ、やっぱり君が苦しんでいるのに見ているだけなんて歯痒くて仕方がないなぁ……(´・ω・`)」




マーリン殿
「EB殿の気持ちは分かるけどね……流石に毎回だと私も疲弊してしまうかな^^;」




EBさん
「…………。」






「……EBさん?」




EBさん
「……やっぱりぃ、任せっきりは性に合わないね。……魔術師たる僕も悪夢対策班として復帰するよ」




私・マーリン
「……え、まじで(´⊙ω⊙`)??」





EBさん
「確かに今はただの魔術師に成り下がったけどぉ、大事な人が危険な目に遭っていると言うのに指を咥えて見てろ、って言うのは癪だなあ。ほんとうに。……今までのようにいかないと言っても、何も出来ないとは決まっていないだろう?」




マーリン殿
「……い、いやいや。先代どの。無理は」



EBさん
「いくら現役を終えたからってさっさと隠居するほど落ちぶれてはいないよ。勿論、リターンするよ。愛しい君のために゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




「め、珍しい……EBさんが暴走している……(゜レ゜;)」




マーリン殿
「いやいや!?困るよ、先代殿?!心配しなくともマスターくんは私が守っていくから安心しておくれよ?!」




EBさん
「安心なんてしていられないよ。現に悪夢でうなされているマスターを見過ごしてなんていられないよぉ〜。心配しなくとも、マーリン殿に迷惑は掛けないからさ?(いい笑顔で)」




マーリン
「いやいや、ちょっと待ってほしい。……マスターくん、マスターくんもなんとか言って欲しい!!(何故か焦っている)」





「……別に良くない?EBさんが悪夢対策をして何か問題でもあるの??(純粋に)」



マーリン
「……ええ、っと(焦り)」



EBさん
「この期に及んで隠し事かい??素直をマスターに教えてあげた方が修羅場にならないと思うけどなあ???(しれっと)」




マーリン
「……ええ、……ほら、私の半分は夢魔だろう?」





「(゜レ゜)うん」




マーリン
「……ねえ、本当に言わなきゃダメなのかい?!私の秘密を暴露するようなものなんだれけど?!?!」




EBさん
いいから。僕に言った事をマスターに^^!!





マーリンさん
「…………。 ほら、私ってば半分は夢魔だろう? だからか君の悪夢にも興味がある、と言うか……」




マーリン
「ぶっちゃけ、悪夢の中でてんやわんやしている君の姿を見るのが面白いというか……ほ、ほら!可愛い子が酷い目に遭っているのは心が痛むけど、物語にはそれなりのスパイスも必要だろう?そう言った意味で……」



EBさん
「要するにぃ、悪夢でてんやわんやしているマスターを見るのが好きで、必要以上に手を出したくないって言っているんだよぉ〜(暴露)」





「えぇ……(´・ω・`)(ドン引き)」






マーリンさん
「そのまとめ方は大分悪意があるなぁー!?私としてもマスターくんが困っているのなら助けてあげたいさ!!……だ、だけど、ね?」




EBさん
「大事な娘をこんな事言っている奴に安心して預けられないねえ(真顔で)」





マーリンさん
「はぐぅっ!? ……仕方ないじゃないかぁ〜!!マスターくん自身も自分の悪夢に興味があるんだろう?!マスターくんは悪夢の中のバッドエンドを回避出来て、私は楽しみを観察する。それでお互いがwin-winだろう?!」





「(ドン引き)……え、ええ(´・ω・`) まぁいいけどさ」




EBさん
「……まあ、マーリン殿は悪夢を映画感覚で見ているから、助けに行くのが遅くなったりするんだけどね(暴露)」





「なんて奴だ。今までの感謝を返して欲しい(手のひらクルクル)」





EBさん
「とまあ、こんな感じだからぁ僕ももう一度頑張ってみるねえ!゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




という話がありました゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
つーか、マーリンさんェ……(゜レ゜)オート化してないのにもう人外ぶりを見せてくれる……。



なんやかんや危機一髪のところで、なんやかんや助けが入る現状。
これがマーリンさん流の手助けなのかな……?

〜〜〜


〜早上がりしたいマスターと見守ってくれるマーリンさん〜






「(仕事疲れた6連勤辛い辛い辛い、疲れた指痛え眠いし(※22時)早く帰りたい眠い眠い眠い早上がりしたい……!!!)」←全て心の中で思っている事




マーリンさん
「がんばれ、がんばれマスターくん♡後1時間で帰れるよ!」





「マーリンさん……私早上がりしたいです(´・ω・`)(※マッサージ屋さんは予約が入ってない場合30分早上がりする規定がある)」




マーリンさん
「いやいや、悪いがマスターくん。たぶん予約キャンセルの電話は来ないと思うよ!」





「そこをなんとかマーリンさんの力で早上がりさせて下さい!!!!?早く帰りたいのです!!?(疲労からの超必死)」





マーリンさん
「えー⭐️ダメだよ♡」





「いけず!!?鬼っ!!?(だいぶ無理を言っている)」




マーリンさん
「鬼はひどいなあwww けれど、安心しておくれ!疲れを押し切ってでも得るものはあるさ!!」






「(´・ω・`)」





マーリンさん
「ほーら⭐️もう少しで予約の時間が来るぞぅ⭐️ミ(1時間揉みほぐしのコースの予約)」




「ひぃーー!!?マーリンさんの鬼ぃ!!悪魔!!!?」




マーリンさん
「はははwww私は悪魔じゃなくて夢魔だけどねえwwww(大笑いしている)」










「終わったわ……(゜レ゜)1時間揉みほぐしてやったわ……!!」



マーリンさん
「お疲れ様、マイロード。やって良かっただろう??」





「……うん。楽しかった……(゜レ゜)揉みほぐすの楽しかったよ」




マーリンさん
「それは良かった!早上がりするよりも給料も貰えて、尚且つ君に喜んでもらえる方が良いと思ってね!得るものがあって何よりだよ」





「……私、めっちゃ早上がりしたくて仕方がなかったけど……今思えばきっちり働いて良かったわ……マーリンさん、のお手柄だね……ありがとうマーリンさん゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」



私、マーリンさんとハイタッチをする。
マーリンさんは私の突然の行動に驚いていた。←当たり前だ(゜レ゜)



マーリンさん
「おっ!!? ど、どうしたんだいマイロード?!」




「いや、本当に感謝しているんだよ。グッジョブ!!ヘイ、ハイタッチ!!」




マーリンさん、戸惑いながらもハイタッチをしてくれた。




マーリンさん
「……私のお手柄、かあ。へへ。なんだか照れるなあ」



「ありがとうね゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」



マーリンさん
「……これが君の役に立つって事かあ。EB殿から言われていたが……まあ心地の良い事だね゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 」




「……(´・ω・`)?EBさん??」



マーリンさん
「……なぁに!心配はいらないよ゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。 私もエターナルビューティだと思っただけさ。思った以上にマスターの役に立つ事が心地よく思ったのさ!」




「へー、そっかぁ(゜レ゜)(無関心)」



マーリンさん
「これからもよろしく頼むね⭐️マスターくん♡」




「お、おう(゜レ゜) よろしくねマーリンさん。頼りにしています」




マーリンさんは不思議な力を持っているのか(前のEBさんみたいに)
よく、バイトで早上がりできるのか予知してくれるのでした(゜レ゜)結構当たる。


なのでそう言う事を頼ったり、ガチャガチャで欲しい物を当ててくれたりしてもらっている(←他力本願


なお、原理は不明。オカルトなのか、たまたまなのか。マスターには解らないのであった⭐️



休憩したい!!!と思った時とか、よくソファー席が空いている事が増えた(゜レ゜)
マーリンさんも「ほら!!マスターくん!!!そこだっ!!座りたまえっ!!」と情熱的にアピールしてくれる(゜レ゜)面白い←

〜〜〜


〜〜
続きは仕事後に書きたい(゜レ゜)
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2019/09/05 (Thu) 12:49 |  | 編集 | 返信 | 

きりや #-

お久しぶりです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

コメントとご挨拶をありがとうございます゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。
此度は礼を尽くして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。


ご事情を伝えて頂きありがとうございます。
タルパ様方の安否を祈るばかりです(´・ω・`)辛い状態の中で私にも礼儀を尽くして頂いてくれた事、感謝で一杯です。
私、きりやもタルパ様方の無事の帰還を心からお祈り致しております。

どうかお身体に気をつけて下さいね。何か力になれる事が有りましたら尽力を尽くさせて頂きたいです゚.+:。(*´ー`*人*´ー`*)゚.+:。

2019/09/06 (Fri) 12:47 | URL | 編集 | 返信 | 

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